計算ドリルで解き方を整理

小学5年、算数の事例です。
割合の学習が一通り終わったところで、問題把握や立式で迷っている子どものために、解き方の整理をして説明しました。
解き方の整理をするには、問題のパターンを読み取れるとわかりやすくなります。
こんな時には、複数のパターン化された問題が載っているドリルを使うと説明しやすいです。
実物投影機「みエルモん」で、ドリルの問題を大きく映しました。
問題のパターンは3つにわかれて、問題によって、割り算をしたり掛け算をして解いていくという特徴を、映したドリルに書き込みながら、説明しました。
問題が整理されているドリルは、説明するにもすぐれた教材になります。
【事例提供:千葉県T先生より】

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