総務省よりガイドライン(手引書)が公表されました

教育分野でのICT利活用を推進することを目指して、平成22年度より総務省が取り組んできた「フューチャースクール推進事業」での研究結果を踏まえて、教育分野においてICTの利活用を推進する上での情報通信技術面に関するガイドラインが、総務省より公表されました。
このガイドラインには、ICT利活用促進のために必要な機器や、環境だけではなく、それらを準備するための留意点や細かな手立てについて、詳細に記載されています。
「フューチャースクール推進事業」で構築したICT環境を構成する主な機器等の中には、実物投影機についての説明も記載されています。(ガイドライン6ページ)
   実物投影機:実物投影機は、インタラクティブ・ホワイト・ボードやプロジェクタに
         つないで教科書、図表、ノート等を拡大して投影することができる機器
         です。書画カメラ、教材提示装置とも呼ばれています。
         既存の印刷物等をそのまま拡大して提示できることから、インタラクティブ・
         ホワイト・ボードとともに多くの実証校で活用されています。
ガイドラインはこちらからご覧いただけます。
「教育分野におけるICT利活用推進のための情報通信技術面に関するガイドライン(手引書)2011」(PDFファイル)
「教育分野におけるICT利活用推進のための情報通信技術面に関するガイドライン(手引書)2011」の公表総務省のHPへ

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