上越市立春日小学校の公開授業1

JAET上越大会では、初日の11月19日(金)に公開授業があり、市内の7校でICTを使った授業が公開されました。
上越市立春日小学校での国語の授業で、実物投影機「みエルモん」が使われていました。
4年生の国語、単元名は『調べたことを知らせよう「生活を見つめて」』でした。
子どもたちが調べたことは「習いごとについて」でした。
人気のある習いごとや、その習いごとをする理由についてお友だちに知らせる報告文を作るために、表やグラフを作って読み取れることを話し合うという授業でした。
左の写真は、子どもたちがポストイットに書いた情報メモを実物投影機「みエルモん」で大きく映し、自分たちの考えを議論しているところです。
自分やお友だちが書いたメモを指でさしながら、自分の考えを発表していきます。
メモの内容をみんなで読みながら議論できるので、話し合いがスムーズにできていました。

活発な議論をしながら、同じ考えや違った考え方を確認して、メモを分類していきます。
分類する様子もそのまま実物投影機で映して見せることができていました。
春日小学校には、全教室にスマートボードが設置されていました。
このスマートボードは、スライド式になっていて動かすことができます。
これによって、板書も活かしたICT活用がどの教室でも行われていたのが印象的でした。
★上越市立春日小学校のHPはこちらからご覧いただけます⇒http://www.kasuga-e.jorne.ed.jp

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