印西市の教育の情報化への取組み

千葉県印西市教育委員会では、教育の情報化について、以前から積極的に取り組まれています。また、その取組みの様子をHPから詳しく発信しています。とてもわかりやすいページなっていますので、ご紹介させていただきます。
実物投影機と電子黒板の組み合わせの活用事例が中心ですが、特に実物投影機の良さが活かされた授業をピックアップさせていただきました。
★いには野小学校からの活用実践報告:2年生、算数
 子どもが使うものと同じ竹尺を、実物投影機で大きく映し、1cmは10mmであることを確認する授業です。
 細かいmmのメモリを確認するには、きれいに映る実物投影機を使うからこそできる授業です。
 授業の報告や写真からは、それが確実にできたことがわかります。
  ICT活用実践報告:いには野小学校:加藤T
★小倉台小学校からの活用実践報告:4年生、算数
 折れ線グラフの書き方を説明する授業場面で、模範ノートを実物投影機で大きく映し、電子黒板で書き込みながら説明した授業が紹介されています。
 黒板より大きく映せる電子黒板の特徴を活かした活用方法です。
  ICT活用実践報告:小倉台小学校:刀禰T
★小林北小学校からの活用実践報告:1年生、算数
 「いくつといくつ」の単元で、おはじきを使ってゲームをしながら10の構成を学ぶ学習です。
 このゲームのやり方を、実物投影機を使って説明したそうです。
 黒板では説明しにくいことを、実物投影機で実際におはじきを映しながら説明できたことが、わかりやすさにつながったようです。
 また、普段はなかなか手を挙げて発言できない子どもも積極的に参加できたという報告もあります。
  ICT活用実践報告:小林北小学校
印西市教育センターのHPでは、「情報化への対応−ICT活用実践事例−」のページから、他にもたくさんの事例を見ることができます。
ぜひ、アクセスしてみてください。
印西市教育センターのHPはこちらからご覧いただけます。
  「情報化への対応−ICT活用実践事例−」

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