歴史問題の答え合わせ

小学6年、社会での事例です。
社会の時間に、歴史の総復習をしました。
人名や用語の問題を出しました。
その後の答え合わせでは、問題の答えを書いた用紙を実物投影機で大きく映してみんなで確認しました。
歴史の問題では、人名も用語も、漢字できちんと答えられることが必要です。どの漢字を使った答えなのか、正確に教えたい場面では、言葉の説明だけでは不十分です。けれど全て黒板に書くには時間がかかります。
実物投影機で答えを書いた用紙を映すだけで、効率よく、漢字まで確認しながら答えあわせをすることができました。
【事例提供:宮城県M先生より】

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