全日本教育工学研究協議会「三重大会」報告④公開授業

第34回全日本教育工学研究協議会全国大会「三重大会」(日本教育工学協会JAET主催)で、11月21日(金)に行われた公開授業での様子をご紹介させていただきます。
津市立高茶屋小学校 6年生の社会の授業の様子です。
「条約改正と中国・ロシアとの戦い」という単元の学習でした。
ロシアがどうして旅順港がほしかったのか、203高地がどうして重要だったのかということを、地形を理解するところから考えていきました。
ネットワークの関係で、グーグルアースがうまく見えなかったのは残念でしたが、地図を実物投影機で大きく映して、旅順港が凍らない港だったこと、203高地からは旅順港を見渡すことができたことなどの説明がありました。
ネットワークなどの影響を受けない実物投影機の活用は、どんな授業にも対応できます。
「こんなときにはみエルモん」という先生のつぶやきもありました。
授業の中では、大連の日本人学校での先生自身の体験談から、写真や現地の方々の様子など興味深いお話がたくさん聞けました。どの子も真剣に話を聞いて、考えていました。
高茶屋小の子どもたちから後日、「みエルモん」を使った感想をお手紙でいただきました。
お手紙にはこんなコメントがたくさん書いてありました。
   ☆「みエルモん」のおかげでとても楽しい授業ができました。
   ☆きらいな授業も好きになりました。
   ☆楽しく、わかりやすく勉強できました。
お手紙どうもありがとうございました。とてもうれしかったです。

2 thoughts on “全日本教育工学研究協議会「三重大会」報告④公開授業

  1. 浜田(養正)

    エルモの研修会で実せんを見ました。おつかれ様です。大連日本人学校での経験が生きましたね。

  2. 駒田(授業者)

    浜田先生、コメントありがとうございました。日本人学校での経験は生かせても、授業はまだまだ未熟です。ネットワークトラブルを、みエルモんに助けてもらいました。まだまだ修行が必要です。

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