小さい種を大きく映して

小学2年生の生活科の時間に、オダマキやスミレの種を観察しました。
小さな種なので、配るわけにもいきません。そこで、実物投影機で大きく映してみんなで見ました。さて、どれくらい小さな種なのでしょう。
えんぴつと種ひとさし指の上の種

小さな種だとわかるように、えんぴつも一緒に映しました(写真は左上)。
子どもたちが持っているえんぴつと一緒に種を並べることで、どんなに小さな種かがよくわかりました。
右上の写真は、指の上に乗せて映してみたものです。
こちらも大きさがよくわかります。子どもたちは「顔みたいに見えるね。」と言っていました。
実物投影機で見せるときに、大きさを伝えたいときは、比較するものと一緒に映すとわかりやすいです。
【事例提供:千葉県A先生より】

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