授業レポート 登米市立北方小学校へ行ってきました⑥

【小学5年生、家庭科】
5年生の教室では、家庭科の授業をしていました。
子どもたちは裁縫道具を出して、自分の机でそれぞれの袋を手縫いしていました。
黒板に用意されたマグネットスクリーンには、縫い方の見本の作品が大きく映されていて、その見本を見ながら子どもたちは自分の机で作業をしていました。
先生はその子どもたちの机を回りながら、直接指導をしています。
実物投影機を使うことで、実際に作る物の見本をそのまま大きく映して見せるだけでよいので、特別な資料を準備することなく授業を進められます。

お友達同士、縫い方を教えあう様子もあり、子どもたちは集中して作業をしていました。

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