白いぼうし(あまんきみこ作)の学習で…2

 昨日に続き、「白いぼうし」(あまんきみこ作)の
 学習の中での事例です。
 「白いぼうし」(あまんきみこ)の4段落に
 「ぽかんと口をOの字に開けている男の子」
 という表現があります。
そこで子どもたちにその様子を絵に描かせました。
子どもたちが描いた絵を投影したものが、上の写真です。
実物投影機を使うと、手描きの絵をクラスみんなで共有することがすぐその場でできます。物語文には情景を表す言葉や文章が多く出てきますが、そのイメージを広げる方法の一つとして実物投影機が活用できるという事例です。

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