毛筆の添削

 筆の動きを直接見せられる実物投影機は、
 書写の時間にも大活躍します。
 手元のすぐ上にカメラがくるように実物投影機を
 設置することがポイントです。
 左の写真は、生徒が書いた字に、朱墨で添削をしている
 ところをスクリーンに投影した様子です。
うまく書けないところは、共通していることが多いものです。そのため、このように添削の様子を実物投影機で投影して見せることで全体指導を行うことができます。
個別に添削するよりずっと早く、そして効率的な指導ができます。また、大きく映るので細かい部分までよく見え、生徒たちにもわかりやすいようです。

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