はかりの目盛り

はかりの目盛り 実物投影機で大きく映すことで、教室にひとつしかない
 教材でも、クラスみんなで一緒に学習することができます。
 今日ご紹介する事例は、実物投影機ではかりを実際に
 映して、はかりの目盛りを読む学習に活用した事例です。
まず、実物投影機ではかりを大きく映します。
このはかりを使って、最初はみんなで目盛りの読み方を学習しました。
その後、はかりにいろいろな物を乗せて、練習として1人ずつ順番に目盛りを読んでいきました。
みんながしっかり目盛りを読めるようになってから、今度は物を乗せる前にだいたいの重さを予想させてから、乗せたと同時に答えを言うようにしました。
どんどん違う問題がすぐにだせるので、子ども達も早押しクイズ感覚で楽しんで学習ができました。
重さを予想しながら目盛りを読むというライブ感いっぱいの学習は、実物を使って学習できる実物投影機ならではの楽しい学習方法ですね。
身近な重さを感じるという意味でも、学習したことが生活に直接結びつくということを、子どもたちに伝えることもできたのではないでしょうか。

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