長篠の戦いの資料から

長篠の戦いの資料から 社会の授業では、様々な資料を使います。
 資料の中には、写真や絵を見ながら、その時代の特徴を
 見つけ出し、そこから話題を広げて授業を展開させて
 いくこともあります。
 左の写真は、長篠の戦いの資料を見ながら生徒が発表
 している様子です。
 この資料から織田・徳川軍の戦い方について学習しました。
 読みとれる部分を指摘しながら発表する時に、生徒の手元にあるものと同じ資料を
 実物投影機で投影しておくと、指さして発表ができるので、生徒たちも発表しやすい
 ようでした。

4 thoughts on “長篠の戦いの資料から

  1. にわ@小牧市立村中小

    先日、6年生の社会科で、同じ長篠の戦いを取り上げました。教科書、資料集、デジタル資料が、おなじ屏風絵を載せています。実物投影機で資料提示し、軍勢や戦法のちがい、竹田軍の旗が倒れている様子など、調べていきました。
    利用中の実物投影機、ノートPCもつなげられるところが便利です。信長の鉄砲隊の説明では、ノートPCに切り替え、鉄砲隊の動画を再生、実際の鉄砲隊のイメージをふくらませ、火縄銃の準備の大変さや、3交代での打ち方など、理解しました。実物とデジタル資料の「両刀づかい」も、効果的です。

  2. ニコニコ

    にわ先生、コメントありがとうございます。
    実物投影機とパソコンをつなげて、切り替える機能(「みエルモん」機能紹介7)を使われているのですね。ボタンひとつで切り替えられるところが便利だと思います。
    使われた鉄砲隊の動画は、事前にパソコンに取り込んでおいたのでしょうか?もしも無料のコンテンツでしたら、教えていただきたいと思いました。

  3. mizogucchi

    私も、社会科で長篠の合戦絵図を白板に映して、気づいたことを書きこませていきました。信長・秀吉・家康の位置も示していきます。後で照明を落とすと、書き込みが鮮明に残ります。信長が一番奥にいることから、信長って一番えらいの??」っていう疑問から、「家康がえらいと思うよ!」という意見もあり、追究が始まりました。

  4. ニコニコ

    mizogucchi先生、コメントありがとうございます。
    やはり6年生の社会科の授業でしょうか。mizogucchi先生の場合は、投影した資料の上から書き込んだ内容を、投影を消してからも活用したということですね。
    アイディアいっぱいの活用方法ですね。
    いつもの板書とは違った授業に、子どもたちもびっくりしたのではないでしょうか。
    信長・秀吉・家康の位置からもいろんな議論が出て追求が深まったとのこと。ひとつの資料でも、視点を変えて見ることで、学習が広がっていくのですね。

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