事例4 小学4年 」カテゴリーアーカイブ

実験の説明写真を映し、なぞる。

小学4年、理科の事例です。
アルコールランプを使った実験の説明をするときに、教科書の実験の写真を大きく映しました。
説明しながら、実験に使う器具を水性ペンでなぞりました。
こうすることで、写真を漠然と見てしまう子どもが一つ一つの器具に注目ししっかり見るようになります。
なぞって描いた実験器具は、写真をどかしてみると、スクリーンに残っています。
こうすることで、ポイントだけを示した図として見せることができます。
実物投影機「みエルモん」で映した映像にこのように書き込むだけでわかりやすい板書ができてしまいます。
【事例提供:東京都K先生より】

セレクト給食のメニュー決め

小学4年、朝の会での事例です。
子どもたちが毎日楽しみにしている給食ですが、月に数回、給食のメニューを自分たちで選べる日があります。
事前に、メニューがプリントされた「セレクトきゅうしょく よやくきっぷ」が子どもたちに配られて、学年組みと名前を記入し、どのメニューがよいか書き込みます。
これをクラスの担任の先生が集約して連絡をすることになっています。
記入漏れがないか、間違えて書いていないか等、チェックをしておかないとあとで数がわからなくなったりして混乱のもとになります。
こんな確認も実物投影機の下に置くだけで、「よやくきっぷ」を見せながら説明できるのでとても助かります。
【事例提供:東京都H先生より】

漢字の豆知識

小学4年、国語の事例です。(写真はクリックすると大きくなります)
漢字の学習のときには、いつも漢字ドリルを実物投影機「みエルモん」で大きく映して説明します。
特に書き順を間違えやすい感じは、左の写真のように大きく映し、書き順を書きこみしっかり確認します。
子どもたちには一画ずつノートに書かせながら、定着させます。
大きく映すことで、クラスみんなで一度に説明できます。
準備も漢字ドリルだけでよいので、簡単にできます。
子どもに興味を持ってもらいたい場合は、漢字のなりたちなどを補足します。
左の写真は、「貝」のつく字を説明した時のものです。
子どもたちから、たくさん貝のつく字が出され、板書しました。
すると子どもたちから「貝がつくと、お金に関係があるみたい」という意見が出ました。
そこで、手元にあった漢字のなりたち辞典を「みエルモん」で大きく映しました。
クラスみんなで辞典を見ることができ、確認できました。
これで、みんな納得できます。
これを見せたいと、思いついたときにすぐに大きく見せられる「みエルモん」は、とても便利です。
【事例提供:東京都H先生より】

心のノート

小学4年、道徳の事例です。
心のノート道徳の時間に活用する「心のノート」には、自分のめあてや気持ちを書き込んだり、定期的に自己評価したことをチェックする項目などがたくさんあります。
そのため子どもたちも、どこに何を書くのか混乱しがちです。
そんなときは、「心のノート」をそのまま大きく実物投影機で映して、全員で確認します。
子どもが迷っている姿を見つけたときすぐに対応できるのが、実物投影機の便利なところです。
【事例提供:東京都H先生より】

児童集会でお薦め図書の紹介

実物投影機「みエルモん」を、児童集会で使った事例です。
図書委員会の子どもたち24人全員が、それぞれお薦めの本を紹介する発表をしました。
体育館にスクリーンと実物投影機「みエルモん」を用意しました。
図書委員の子どもたちは、B4用紙に、紹介する本のイラストを書いておき、それを実物投影機で大きく映して見せながら発表しました。
発表する子どもたちは、自分たちの絵がよりきれいに映るように、線を太くしたり、色をつけたりして楽しそうに工夫して準備に取り組んでいました。
自分たちの描いた絵が、全校のお友だちに見てもらえることできっとワクワクしていたかもしれません。
発表自体はかなり緊張してしまったようですが、一人ひとりが描いた絵から、発表者がその本を紹介したいと思った気持ちが伝わったのではないでしょうか。
先生方からは、
「今までは模造紙に大きく書いたり、パワーポイントに画像を読み込むなど作業が大変でしたが、実物投影機を活用することにより、簡単な準備で650人全員がよく見える発表ができてよかったと思います。子どもたちも今まで以上に興味を持って発表を聞いていたようです。」
という感想があったそうです。
実物投影機を使うと、教室だけではなく、学校全体の発表にも資料を簡単に共有し活用することができます。
【事例提供:東久留米第三小学校より】

三角形の角度をしらべよう

小学4年、算数の事例です。
三角形の学習で、三角定規のそれぞれの角度が何度なのかを、実際に測って確かめました。
この時、測る様子を実物投影機「みエルモん」で大きく映しました。
最初は一番小さい角からです。
「この角を測りましょう」
と、三角定規の角を見せながら説明するので、測る角を間違える子どもがでません。
分度器のどこに合わせて、どっちの向きで測ったらいいかわからなくなってしまう子どもも、スクリーンを見ながら真剣に取り組み測ることができました。子どもたちみんなで、30度で納得しました。
次に、三角定規の30度と90度以外のもう一箇所は何度なのかも実際に測って、確認しました。
このように、実際にみんなで角度を測るという作業することで、定義だけでは定着しにくいことも定着しやすくなり、体験として子どもたちが理解できるようになります。
実物投影機で見せながら確認することで、どの子どもも間違えずに確認することができました。
【事例提供:東京都H先生より】

自分の成長を確かめる

小学4年、保健の事例です。
自分の1年生から4年生までの体重と身長を記録して、成長を確かめる学習をしました。
保健の先生から健康カードをお借りして、それぞれ自分の教科書に書き写しました。
この時、どこに書き込んでいったらよいかを、クラス全員で確認するために教科書を実物投影機で大きく映しました。
1年生の時の体重はどこに書くか、2年生の時のはどこに書くか、一つ一つ確認しながら書き写すことができたので、間違える子どもがいませんでした。
自分の体重と身長を書き写した後は、体重と身長がどれくらいの伸びたのか、電卓を使って計算しました。
計算した数字を、○印の中に記入しました。
一見簡単そうに見えることでも、一つ一つ説明しないと戸惑ってしまう子が出てしまいます。実物投影機はこのような指示や説明には欠かせない道具です。
【事例提供:東京都H先生より】

テストの答え合わせ

小学5年、家庭科の事例です。
テストをした後の答え合わせの時には、間違いが多かった問題など、教科書のどこに書いてあるか確認し、学びなおすことはとても大切です。
このことで、子どもたちはしっかりと覚えなおすことができます。
そこで、間違いの多かった問題を、教科書のどこを見ればわかるか確かめるときに、実物投影機を使って教科書を映して説明しました。
小さい文字もはっきり見えるので、ページ全体を映してからそのあとアップにしました。こんな時には、見開きの教科書全体が映せる実物投影機はとても便利です。
見せたい場所が教科書の何カ所かに散らばっている時には、事前にSDカードに撮っておくと便利です。
教科書と同じように、2学期に配ったプリントに書いてあることを確認するときにも実物投影機を使いました。
左の写真は、その時のものです。
プリント全体を映し、そのあと必要なところをアップにして丁寧に説明しました。
このパターンで、5種類くらい提示しました。
テストの答え合わせの時には、実物投影機「みエルモん」は大活躍してくれます。
【事例提供:東京都S先生より】
 「みエルモん」の機能紹介…SDカードに対応
      SDカードへボタンひとつで保存できます☆
 「みエルモん」の機能紹介…A3サイズまで取り込める!
      取り込める画像の範囲はA3サイズもOKです☆

考えを付箋紙に書いて比較

小学4年、算数の事例です。
「ともなって変わる量」の学習の中では、グラフの読み取りができるかどうかが大切なポイントになります。
そこで、教科書に書かれているひとつのグラフに表された二つの折れ線グラフを読み取る学習をしました。
子どもたちは教科書のグラフを見て、そこから読み取れることを付箋紙に書きました。
それを集めて、実物投影機「みエルモん」で大きく映し、発表しあい、比較検討する授業をしました。
発表用にわざわざ大きく書く必要もないので、短時間でできます。
お互いに考えたことを言葉で発表するだけでは、しっかり聞き取れなかったり、考えを振り返ることが難しいですが、このように書いたものを見せることで、発表もしやすいし、発表を聞きながら考えを深めることもやりやすくなります。
【事例提供:東京都K先生より】

始業式の日から「みエルモん」を使いました!

4年生と5年生の複式学級のクラスから、新学期が始まってすぐの実物投影機「みエルモん」を活用した時の写真を届けていただきましたので、ご紹介させていただきます。
始業式が終わった後、それぞれの教室に戻り、学活の時間に3学期の係を決めたり、席替えをしたりしたそうです。
2010年が始まって最初のクラスでの活動で、きっとみんなワクワクドキドキしていたことと思います。
それぞれの係ごとに、「目標」や「クラスのみんなへのお願い」を考えて用紙にまとめてもらいました。
そして、その用紙を実物投影機「みエルモん」で映しながら発表してもらいました。上の写真は「予定係」の発表の様子です。
まとめたものを見せながら発表できたので、わかりやすく、クラス全員で確認し合えたと写真と一緒にコメントをいただきました。
【事例提供:三重県O先生より】