こんな仕事のお困りごとを
解決します!
DXを進めたいけど、
何からすればいいか
分からない…
DX(業務改善)プロジェクトの立ち上げから業務の定着まで、
お客様のニーズに合わせ、柔軟にサポートいたします。
DX(業務改善)プロセスのステップと支援
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Step 01
業務プロセスの可視化・
課題の洗い出し業務の全体像を可視化し、業務の無駄やヒューマンエラーが起きやすい箇所等の問題点を把握して、業務に合った解決策を導きましょう。専任コンサルタントによる支援サービスや、プロセスの可視化に最適なツールもございます。
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Step 02
新業務プロセスの策定
可視化された事業プロセスの問題点や改善点を検討し、新事業プロセスを策定します。どのような手法で解決するのか、経験豊富な専任のコンサルタントが対応させていただきます。
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Step 03
DX(業務改善)実施
Case 01 ローコード開発
日報等の書類の手書きを廃止し、
業務の効率UPを図りたい。
ローコード開発でデジタル化が可能
今まで紙ベースで行なっていた業務を、デジタル化することが可能です。
自社の業務に沿った作業報告書や各種フォームも、ローコードを活用することで簡単に作成できます。
申込用紙を廃止し、
オンラインの入力フォームに
社内報告書もローコード開発で
オンライン入力に
ローコード開発とは
ローコード開発は、必要最低限のソースコード開発で、アプリケーション/システム構築をスピーディーに開発する手法や支援ツールのことです。
| ノーコード | ローコード | スクラッチ | |
|---|---|---|---|
| 定義 | ソースコードを書かずに開発 | 必要最低限のソースコードで開発 | ゼロからソースコードを書いて開発 |
| 特徴 |
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ローコードでできること
ローコード開発により、業務アプリケーションや社内フォームを短期間で構築し、既存システムとの連携も柔軟に行うことができます。
簡単に開発可能
ドラッグ&ドロップで自社に合ったアプリケーション/システム開発が可能。開発スキルがなくても使用できます。
他のツールと連携可能
JavaScriptやAPIを利用して、様々な外部サービスや基幹システムと連携できます。
ローコードのメリット
- 低コストでスピーディー
- 柔軟な開発が可能
- スキルなしでも開発可能
- 自社で変更可能
サポート
- 導入時の教育支援
- 社内教育支援
- ヘルプデスク
Case 02 AI OCR
膨大にある過去の手書きの書類を
データ化し、一括管理したい。
AI OCRで手書きの文字も簡単にデータ化
このツールを使えば、テキストや手書きの文字も認識し、データ化することが可能です。
機械学習により文字の認識率が大幅に向上します。
手書きの文章
漢字・ひらがな・カタカナ・英数字の混在も認識!
AI OCRとは
収集した大量の文字データから文字の特徴を抽出し、
「ディープラーニング」技術を活用することで高精度な文字認識を可能にした次世代OCRソリューションです。
AI OCRでできること
素早いテキストデータ化で、作業時間を短縮。
AI OCRを活用すれば、様々な紙の書類や画像をテキスト化することが可能です。
例インボイス制度
2023年10月に施行されるインボイス制度では、受領した適格請求書や適格簡易請求書(領収書等)が必要記載項目を満たしているかを確認する業務が発生します。
AI OCRを利用すれば、取引先により異なるフォーマットでも位置を学習することにより、適格請求書から登録番号を読み取りテキスト化し、チェック業務や業務システムなどにデータ入力をする工程を自動化することが可能です。
AI OCRによりデータ化を行うメリット
- 手書き書類のデータ化
- 過去の書類管理の簡易化
- データの検索や遡及の簡易化
- データ分析の簡易化
サポート
- 初期設定支援
- 社内運用支援
- ヘルプデスク
Case 03 RPA
入力作業等のルーティンワークの
工数を削減したい。
ルーティンワーク自動化で作業時間を短縮
RPAを活用すれば、時間がかかっていたルーティンワークも自動化することが可能です。
工数やヒューマンエラーの削減にも効果的です。
- 売上情報のダウンロード
- データベースの加工
- Excelに転記
- 役員にメールで報告
作業をRPAで自動化
RPAで自動化!
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システムを開く
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売上データをダウンロード
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ダウンロードデータの加工
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Excelを開く
-
売上情報を
Excelに転記
RPAとは
RPA(Robotic Process Automation)とは、ロボットによる業務効率化です。
たとえばExcelの内容をオンラインフォームに転記するというような、単純ではあるけれど手入力ではかなりの時間を要する反復作業を自動化することが可能です。
工数だけでなくミスも大幅に削減できます。
RPAでできること
今まで人の手で行なっていた作業工程をロボットで自動化することが可能です。
人の手による作業
RPAの実行
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社内システムを開く
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各支店の売上情報を取得
-
損益計算書のフォーマットに合わせて情報をコピー&ペースト
-
社内ルールに従い、シートの追加などを実施
-
小数点以下の計算を実施し、社内システムとの誤差を修正
-
作成した損益計算書を指定のフォルダに保存
人の手による作業
作成した損益計算書を確認
ルーティンワーク自動化のメリット
- 工数、ヒューマンエラーの大幅削減
- コーディング知識不要
- 労働生産性向上
サポート
- ユーザーの教育
- 導入支援
- シナリオ作成支援
- ヘルプデスク
DX(業務改善)
プロジェクト事例
自動車販売会社A社様RPA
工数がかかっていた以下3つの事務作業をRPAで自動化した。
- 売上日報自動作成業務の自動化
- 損益計算書作成業務の自動化
- SNSから車検・オイル交換などの予約が行えるシステムを構築
1. 売上日報作成業務の自動化
課題
- 売上日報を作成し、役員に毎日メールで報告する必要があった。
- 日報を作る担当者以外にノウハウが無く、属人化してしまっていた。
- 社内ネットワーク上でないとシステムに入ることができないため、担当者は休みを取りづらい。
対策・効果
日報作成からメールの送信までの工程をすべて自動化。
それにより他の社員でも対応可能になりました。
人の手による作業
RPAの実行
RPAで自動化した作業
社内ネットワークにアクセス
日報の作成に必要な情報を
ダウンロードダウンロードしたファイルで
マクロを実行マクロによって整理された情報を日報にコピー&ペースト
メールソフトを起動
本文・メーリングリスト・
添付ファイルをコピー&ペーストして送付
人の手による作業
関係者が日報を確認
2. 損益計算書作成業務の自動化
課題
- 各支店の情報の取り出しから、売上の計算などの膨大な量の単純作業が行われていた。
- 工数及びヒューマンエラーが多く発生していた。
対策・効果
各支店の情報の取り出しから損益計算書の作成の工程をすべてRPAで自動化。
工数とヒューマンエラーの大幅削減に成功。
人の手による作業
RPAの実行
RPAで自動化した作業
社内システムを開く
各支店の売上情報を取得
損益計算書のフォーマットに合わせて情報をコピー&ペースト
社内ルールに従いシートの追加などを実施
小数点以下の計算を実施し、社内システムとの誤差を修正
作成した損益計算書を指定のフォルダに保存
人の手による作業
作成された損益計算書を確認
3. SNSから車検・オイル交換などの予約システムの自動化
課題
- 予約にお客様の時間がかかっていた。
- 予約の可否を人が行なっており、工数がかかっていた。
対策・効果
SNSとRPAを活用して、予約を自動化。
お客様がスムーズに予約できる仕組みが実現。
人の手による作業
お客様がSNSで
予約する
RPAで自動化した作業
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SNSを確認
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社内のシステムで作業員の割り振り可否を確認
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YES情報を登録NO
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結果をお客様のSNSに返す
行政機関B様
RPAAI OCR
膨大な手書きの紙書類をAI OCRでテキストデータ化し、 基幹システムにデータを登録する作業をRPAで自動化した。
課題
- 日々、膨大な紙の手書き書類を人の手で基幹システムに入力する必要があった。
- 工数の削減が課題となっていた。
対策・効果
スキャナーで紙書類を画像化してから、基幹システムにデータを保存するまでの工程をすべて自動化した。
入力作業担当者の工数が減り、住民サービス向上につながった。
人の手による作業
スキャナーで紙書類を画像化
RPAで自動化した作業
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書類ごとに自動仕分け
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AI OCRを起動
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書類のテキストデータ化
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基幹システムを起動
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基幹システムにデータを投入
ハードウェアメーカーC社様 ローコード
Excelで行なっていた修理用パーツの在庫管理から発送までの業務を、ローコード開発を活用し、クラウド上での一元管理を実現した。
課題
在庫をExcelで管理することにより、業務上に以下の課題があった。
- 各拠点で在庫の確認ができず、本社に問い合わせをする必要があったため、確認に時間がかかってしまっていた。
- 各拠点からの発注もメールでの連絡だったため、手配や連絡の漏れ等のヒューマンエラーが起きていた。
- 在庫の管理から発送までを複数の部門にまたがって行なっていたため、ミスが起きていた。
対策・効果
在庫管理から発送までのプロセスを一元管理できるようにローコード開発を行なった。
基幹システムのようなお金がかかるシステムではなく、低コストでスピーディーにシステムを構築することができた。また、システムの変更や修正も簡単に行えるようになった。
- 部門間での連携ミス
- 在庫の有無もメールで問い合わせをしなければ分からない
- ワークフローで次工程に漏れなく情報が伝わりミスも大幅削減
- 在庫の確認から発注までをクラウド上でリアルタイムに行うことが可能に
- 本社および各拠点で同時使用が可能