製品情報

トータルモニタリングシステム モデル2 Ver3.1

  • 大型ビル・商用施設
  • 複数拠点の総合管理
  • 音声双方向によるコミュニケーション
  • 長期間録画バックアップ

Total Monitoring System Model 2 は、モニタリング機能を提供する「Basic Editon」と録画などの機能を提供する「Optional Editon」から構成されたソフトウェア製品です。

組み合わせによってモニタリングユースから大規模な録画システムまでニーズに応じた多彩な機能をご提供致します。

トータルモニタリングシステム v3
Basic Edition

主にフリーレイアウト表示、分割・シーケンス表示、MAP表示などのモニタリング機能をご提供します。
音声双方向やPTZ機能も標準装備です。

  • 情報サーバソフトウェア
  • クライアントソフトウェア
Optional Edition

オプションの追加によって、録画機能やバックアップ機能といった必要な機能追加をご提供します。

  • JPEG録画ソフトウェア
  • MPEG4録画ソフトウェア(音声録音対応)※
  • 映像保管ソフトウェア
  • 入退室管理ソフトウェア

機能ごとのパッケージ提供方式により優れた拡張性を提供

ネットワークカメラシステムには様々な構築スタイルがあります。例えば、大型ビルや商業施設のように最初からカメラ台数が多く、 記録や高機能が必要なケース。事業展開に合わせてカメラ設置拠点が増えていき、それに合わせてのシステム拡張が必要なケース。 とりあえず導入してみようかな、というライトユーザーからのニーズ。

Total Monitoring System Model 2は、モニタリングをベースとした「Basic Edition」を中心に、録画機能の追加やバックアップ機能の追加、クライアントの追加が容易に出来るため、 一括導入は勿論のこと、段階的なシステム規模の拡張や導入目的の変化に対して柔軟に対応することが可能です。

一括導入かステップアップ方式による拡張か。必要な機能を一括導入

多彩なライブ表示機能

フリーレイアウト表示から、1画面・4・9・16分割・シーケンシャル表示、MAPによるビジュアル表示機能を提供します。

主な表示機能

  • 分割表示
  • フリーレイアウト
  • PTZカメラ制御
  • MAP表示機能
フリーレイアウト/PTZカメラ制御/MAP表示機能/分割表示(4/9/16)

感覚的操作を提供する検索画面

オプションのJPEG録画ソフトウェアやMPEG4録画ソフトウェアを追加すると、映像や音声(※1)の記録が出来るようになります。 記録されたデータについては、専用の検索画面から検索・再生が可能です。検索画面については、利用者が直感的に操作出来るように工夫されており、 目的の映像まで簡単にたどり着くことが可能です。

また、検索オプションとして、イベント検索機能や記録データ内の変化を検知してピックアップする「アフターモーション検索」機能(※2)も搭載しており、 より検索効率を向上させることも可能です。

※1 録音については、MPEG4録画ソフトウェアのみの機能です。また、音声録音に対応した機器に限ります。
※2 MPEG4録画ソフトウェアには、「アフターモーション検索」機能は搭載されておりません。

主な録画機能

  • 常時録画
  • センサー録画
  • モーション録画
  • スケジュール機能
検索画面・イベント検索・1画面表示・4分割再生画面

即応性を提供するポップアップ機能

モーション検知や外部センサーと連動して、対象のカメラをポップアップ表示させることが出来ます。 ポップアップを利用することで、多くのカメラを効率よく管理が出来るようになり、 即応性を持ったシステムへ進化させることが可能です!もちろん、音声付です。

ポップアップ画面とライブ画面

効率的なユーザ管理を提供するグループ管理機能

Total Monitoring System Model 2には、ユーザをグループ単位で管理する機能を搭載しております。 標準グループとして「管理者グループ」「オペレーターグループ」「ユーザグループ」が提供されます。 個別に細かく設定をする場合は、グループ作成によって任意のグループ設定を追加することも可能です。(※)

グループ作成画面 例えば…

・ (全権限) セキュリティ関連部署やシステム管理者、ネットワーク管理者は全ての機能を利用できる「管理者グループ」に所属。

・ (設定以外全ての権限) セキュリティ関連の実務(警備室や総務など)を行う部署は「オペレータグループ」に所属。

・ (モニタリングのみか任意の機能のみ) 受付やその他ユーザは「ユーザグループ」や任意のグループで機能やカメラを限定的に利用。

※設定できる内容には、オプションソフトが提供する機能も含まれます。

録画データをバックアップする映像保管機能
入退出システムと連携して記録する入退出連携機能

映像保管ソフトウェアは、複数の録画サーバが記録したデータのバックアップ機能を提供します。録画サーバ単位やカメラ単位での記録データバックアップ及びスケジュールによる実行が可能です。 データの保全性向上や特に重要カメラデータの長期保存などに役立ちます。

Total Monitoring System Model 2が提供する入退室管理連携ソフトウェアを利用すると、株式会社クマヒラ社製入退室管理システム「GG-1」と「セキュアモニタSTD」との連携が可能になります。 入退室時のログデータとともに、カメラの記録データを結びつけて、専用の検索画面から検索・再生が行えます。

モニタリングシステムの基本構成と必要ソフトウェア

最小構成のシステムとして「Basic Edition」を導入すると、複数台のネットワークカメラからのライブ映像をモニタリングするシステムが構築できます。 また、カメラのPTZ制御や音声双方向機能(※1)も利用可能です。

モニタリングシステムの基本構成と必要ソフトウェア

録画システムの基本構成と必要ソフトウェア

「Basic Edition」のシステム構成に、映像の記録機能が追加されます。 記録しておきたいカメラの映像をJPEG形式やMPEG4形式+録音(※2)で記録ができ、容易に検索・再生を行うことが出来るようになります。

録画システムの基本構成と必要ソフトウェア

映像保管システムの基本構成と必要ソフトウェア

録画システム構成に、映像保管(バックアップ)機能が追加されます。映像保管サーバを利用すると、 複数の録画サーバで記録されているデータを、スケジュールによってデータバックアップができるため、 更に長期間の映像を保管することが出来るようになります。検索画面上では、記録データとバックアップデータを意識せずに検索・再生が行えます。

映像保管システムの基本構成と必要ソフトウェア
※1)スピーカーやマイクが別途必要です。
※2)MPEG4記録、録音に対応している製品のみ。
※3)NASの利用については、検証済み機材のみ対応可能です。
※4)パソコンやネットワーク機材などが別途必要です。
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