一般的なご質問
- A1.01
- i-Catcherは、どのOS下で動作しますか?
i-Catcherは、Windows XP、Windows 2003サーバーOS下で動作いたします。
Windows Vista、MacOS、Lunuxは、現状サポートしておりません。
- A1.02
- ネットワークカメラを繋いで、IPアドレスをネットワークソースとして入力したのですが、なぜエラーが出るのでしょうか?
ネットワークソースドライバは、ウェブブラウザと同様に、指定されたネットワークアドレスから画像のダウンロードを試みます。非常に稀ではありますが、ネットワークカメラはカメラのホームページとして画像を取得します。IPアドレスを入力すると、i-Catcherはカメラのウェブサーバーのルートにあるデフォルトファイルのダウンロードを試みます。また、これはインデックスあるいはプレビューページになるので、映像として更新されません。映像に対してパス全体を指定する必要があります。PTC402CIPカメラの例では以下のようになります。
mjpg://root:root@192.168.1.10/cgi-bin/ push
Windows XPをインストール直後でお使いの場合(初期設定状態)、Windowsファイヤーウォールが有効として設定されています。この設定を無効にしてお使いください。
- A1.03
- i-Catcherをオンラインにして、他の人がカメラの映像を見るようにするにはどのようにすればよいのでしょうか?
一般的なHTTPサーバー機能による遠隔操作がありますので、取り扱い説明書をご確認ください。i-Catcherのオンライン設定から映像を入手するには様々な方法があります。
- A1.04
- i-Catcherの登録キーが働かないのはなぜでしょうか?
登録キーの問題に関しては、様々な原因が考えられます。ほとんどの場合、名前、キー、入力する時の間違いでエラーが起こりますので、名前やキーの入力は正確に行ってください。
- A1.05
- i-Catcherにはオーディオ機能がありますか?
残念ながら、JPEG映像記録と音声記録と同期させることが難しいため、i-Catcherに音声記録をサポートしておりません。
- A1.06
- i-Catcher製品は、常駐サービスとして動作しますか?
この点については、"いいえ" ということになります。将来のバージョンにおいては、常駐サービスとしてi-Catcherを導入しようと考えておりますが、現状はサポートができません。オートメーション化されたi-Catcherサーバーをお求めであれば、オートログインオプション(Windows 2000/98あるいはそれ以降) を使用し、i-Catcherをスタートメニューのスタートアップフォルダに追加することをお勧めします。
- A1.07
- なぜOutlook2002でEメールアラートを送信できないのでしょうか?
- A1.08
- インターネットエクスプローラー6 SP1をインストールしていて、ネットワークフィードが動作しません。どういった問題でしょうか?
i-Catcherは、最大範囲のソースからネットワークフィードを取得するために、IEインターフェースのサブセットを使用しています。サービスパック1でのIEの変更により、プロキシサーバー経由でウェブサイトにアクセスしている場合に問題が生じる可能性があります。問題のあるフィードがローカルである場合、プロキシサーバー経由で接続する必要がなく、ホスト名あるいはIPアドレスを下のバイパスリストにアドレスを追加します。フィードがプロキシサーバーの別サイドにある場合 (例:インターネット経由で閲覧するリモートカメラ) 、プロキシ経由でHTTP/1.1を有効にする必要があります。このオプションは、プロキシサーバー経由の、Tools/Internet Options/Advanced/HTTP 1.1 Settings/Use HTTP 1.1 下にリスト化されています。
- A1.09
- ネットワークカメラをインストールし、i-CatcherのフィードアドレスとしてそのIPアドレスを使用したのですが、なぜデコードエラーが発生したのでしょうか?
デコードエラーは、i-CatcherがIPアドレスに接続し、カメラの映像の取得ページではなく、インデックスページ (index.htm等) を取得することにより発生します。i-Catcherは、画像としてこのページを使用しようとするので、デコードの段階で失敗してしまいます。i-CatcherはカメラのJPEGイメージ1枚へのパスを要求します。使用しているカメラの資料でご確認下さい。
- A1.10
- i-Catcherを1ユーザーとしてインストールしたのですが、別のユーザーとしてログしようとすると、i-Catcherの許可について問題が生じます。なぜでしょうか?
ウィンドウズのセキュリティモードでは、ユーザーが許可なしにファイルを共有することを防いでいます。i-Catcherを別のユーザーとして動作している場合、映像あるいはプロファイルを保存するときに問題が生じる可能性があります。複数ユーザーに対して、i-Catcherを動作することを許可する場合は、i-Catcherインストールフォルダ (通常:C:\Program Files\Elmo Console) の許可プロパティを調整することにより、複数あるいはすべてのユーザーがi-Catcherの様々な部分へアクセスさせることができます。
- A1.11
- ウィンドウズメッセージアラートが、Windows XP/Windows 2003サーバーシステムから送信、受信されないのですが、なぜでしょうか?
Windows XP、Windows 2003サーバーは、デフォルトではウィンドウズメッセージサービスがオフ状態で出荷されています。これにより、PCがウィンドウズメッセージアラートの送受信ができません。Windows XPの場合、この制限はサービスパック2が適用されたシステムにのみ適用されます。
- A1.12
- i-CatcherコンソールのHTTPサーバーを有効にして、他のパソコンからi-Catcherがインストールされているパソコンのカメラ映像をブラウザで見るようにしていますが、
カメラの映像が写りません。なぜでしょうか。
i-Catcherコンソールについてのご質問
- A2.01
- i-Catcherコンソールを起動したのですが、カメラ/ビデオ入力カードが見ることができません。どこにあるのでしょうか?
i-Catcherコンソールは、多くのカメラに対応しており、ユーザーがどのカメラを使用するのかは不明ですので、デフォルトではどのカメラも追加されておりません。単にローカルのカメラを動作させたい場合には、ローカルフィード以下をご一覧下さい。オプションでは、ライセンスで認められている数のカメラを追加、設定することができます
- A2.02
- プレイバック再生ボタンはどこにあるのでしょうか?
i-Catcherコンソールは複数のカメラをモニタリングすることができますので、一つのプレイバック再生ボタンではすべての映像を再生することはできません。それぞれのフィードごとプレイバック再生ボタンがありますので、それをクリックすることで、そのフィードのプレイバック再生ウィンドウを表示できます。
- A2.03
- i-Catcherコンソールは、基本モードが動作検出なのはなぜでしょうか?
i-Catcherは、指定場所にファイルを保存することでデータを伝送します。たくさんのカメラを使用されますと、ファイルシステムおよびプロセッサに大きな負荷を起こします。モーション検知は、動作があったときのみデータを伝送することで負荷をかなり軽減させ、システムをより効率的にしています。