どんな「みエルモん」台を使ってますか?手作りワゴン(1)

実物投影機「みエルモん」を使っている先生方から、「みエルモん」の台について工夫している様子を教えていただきました。
それぞれの学校環境に合わせて、ぜひ参考にしていただけたらと思います。
先ずは、子ども用の机を利用して、プロジェクタの台とワゴンを手作りした事例です。
北海道函館市内の小学校から写真を送っていただきました。
 予算的な問題もあり、常設することはできなくても、
 少しでも使いやすく持ち運べられるように考えられています。
 「みエルモん」もプロジェクタも、いつもは左の写真のように、
 廊下に置いてあります。
よくよく見ると、横にホワイトボードも置いてあります。(写真をクリックすると大きくなります)
スクリーンの代わりにホワイトボードに映しだすために、「みエルモん」とプロジェクタとホワイトボードはセットにしてあります。
 そして、もっとよーく見ていただきたいのが、
 左の二つ目の写真です。
 
 子ども用の机の脚の下に、もう一つの子ども用の机が
 使われています。
 4本の脚と引出を取った子ども用机を、
 ひっくり返してくっつけてあるのです。
さらに、底にキャスターを付けて、ワゴンのように動かせるようになっています。
この机で「みエルモん」を使っている様子は明日に続きます。
【事例提供:北海道函館市内小学校】

玉川大学小学部の公開授業に行ってきました☆

2014年1月29日(水)に開催された、玉川大学小学部の公開授業に行ってきました。
玉川大学小学部では、全ての教室に、ボード型の電子黒板と実物投影機「みエルモん」L-12が整備されています。
 87インチある電子黒板は迫力があり、
 実物投影機「みエルモん」と組み合わせることで、
 大きくはっきりと教科書やプリントを映しだしていました。
 小学校3年生の教室では、国語の授業で
 実物投影機「みエルモん」を使っていました。
 単元名は『物語を書こう』で、2学期の終わりに学習した物語文
 『三年とうげ』を通して、物語を
 「はじまり」「出来事(事件)が起きる」
 「出来事(事件)が変化する」「むすび」
 の4つの場面に分けて、それぞれの場面でどのように物語が
 展開しているかを学習していました。
「みエルモん」で、子どもたちが書込んだプロット図のワークシートを大きく映し、お友だちの書込んだ内容と、自分のものを比べていました。
これらのICT機器が教室に入って、すでに2年が過ぎている中で、先生も子どもたちもごくごく普通に、当たり前のように活用している様子がとても印象的でした。
自分の書いたプリントを見せながら説明することは、もはや特別なことではなくなっていました。

玉川大学小学部の公開授業があります

玉川学園小学部では、小学校1年生から4年生までの子どもたちが学んでいます。
全ての教室にボード型の電子黒板と実物投影機「みエルモん」が整備されています。
そして今年も、公開授業が開催されますのでご案内いたします。
堀田龍也先生(玉川大学教職大学院教授)がコーディネーターのパネルディスカッションもあります。
公開授業は、8つの授業(国語、社会、算数、理科、美術、英語、情報、学びの技)が予定されています。
学校からいただいたパンフレットには、
   昨年に引き続き「授業目標を達成するためにICTをどのように活かすか」という視点で
   授業をご覧ください。
というアドバイスが記載されていました。
きっと、ICT活用の大切な目的「授業目標を達成するためのICT活用」を見失わない授業が展開されることと思われます。ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
★研究主題:『授業目標達成のためのICT活用2』
     
☆日  時:2014年1月29日(水) 12:30〜15:30
           受 付     12:30〜
           全体説明    13:10〜
           授業公開    13:30〜
           パネルディスカッション 14:30〜15:30
☆会  場:玉川学園 低学年校舎

八王子市立鑓水小学校の研究発表会

八王子市立鑓水小学校は、算数科における研究実践をされています。
その中で、全教室に実物投影機とプロジェクタをそろえて、ICTも使いながら効果的な授業を研究されています。
そしてその研究発表会が開催されますので、ご案内いたします。
★研究主題:『自分の考えをもち、互いに交流しようとする児童の育成』
     〜算数科における思考力・表現力を高めるための指導法の工夫〜
☆日  時:平成26年1月24日(金) 13:30〜16:00
           受 付     13:10〜
           全学級公開授業 13:30〜
           研究発表    14:40〜
           講演      15:10〜15:55
            (講師:山崎憲先生 元東京都算数教育研究会会長
               「思考力・表現力の育成と学び合い」
☆場  所:八王子市立鑓水小学校
      〒192-0375
       東京都八王子市鑓水2−74
      TEL:042-675-7760

「ICT教育環境整備ハンドブック 2013-2014」のご紹介

日本教育工学振興会(JAPET)では、「先生と教育行政のための ICT教育環境整備ハンドブック」を毎年発行しています。
今年度は、発行時期が遅れたこともあり、2013年〜2014年という形で昨年11月に発行されました。
 このハンドブックは、ICT活用事例の紹介だけではなく、
 地域や学校で、どのようなICT環境を整備すればよいのか
 など、「学校のICT教育環境整備」計画に役立つ情報が
 記載されています。
 今回は、12ページ、13ページに
    『ICTの主役は書画カメラ
       〜誰もが簡単に使えるICTで、
            わかる授業の実現を目指す〜』
 という題名で、東京都葛飾区立上平井小学校の事例が
 載っています。
 葛飾区は、「ICTを活用したわかりやすい授業の実現」を目的として、平成25年4月から、研究モデル校に全教室に書画カメラ (実物投影機)を設置しました。
 上平井小学校は、その研究モデル校の1校になります。
 導入された実物投影機は、教室にある大型テレビに接続して使われています。
 実物投影機「みエルモん」が使いやすいように、全ての教室に手作りの台を作ったことも書かれてあります。
 このように、機器を設置するだけではなく、使いやすくするための
 工夫も、実はICT活用がうまくいくちょっとしたコツの一つでもあります。
この記事の中で、船橋先生が言われていることが印象に残りました。
  
  「これまでは、“特別な人が、特別な時間に、特別な場所で”使う、
   コンピューター室でのICT活用でしたが、書画カメラが入ってきて、
   “誰もが当たり前のように毎日”教室で使うICT活用に変わってきました。」
  「コンピュータが得意でない先生でも、思いついたときすぐ、
   簡単に使えるICTでないと定着しません。」
上平井小学校では、実物投影機「みエルモん」L-12とセットにすると、パソコンなしでも書き込みができる「かけるもん」CRA-1も導入されていて、連携しながら使われているそうです。
「ICT教育環境整備ハンドブック 2012」でも、書画カメラについて詳しく取り上げられていました。
特に、フューチャースクール推進事業実証校である広島市立藤の木小学校の事例で、
  「先進のICT環境下での実践の8割は、
      大画面テレビと書画カメラがあればできる!」
というタイトルで、実物投影機(書画カメラ)について興味深い話が記載されていました。
「ICT教育環境整備ハンドブック 2012」についての詳細は、こちらからご覧ください。
  ☆ニコニコ45分: 「ICT教育環境整備ハンドブック」が発行されています。
このほかにも、第3章の「ICT環境整備の目標と現状」では、書画カメラ(実物投影機)への調査の結果が詳しく記載されています。
教育委員会へ「普通教室への書画カメラの整備率は?」と質問した結果として、
100%の整備率と答えたのは3.8%でした。
逆に0%の整備率と答えたのは43.2%という結果で、まだまだ普通教室への整備率は低いことがわかります。
また、書画カメラ(実物投影機)の整備率別に学校へ、
「ICT機器を活用した授業をしている先生の割合は?」と質問した結果については、
90〜100%の先生が授業で活用していると答えた割合が、全教室に書画カメラ(実物投影機)を整備している学校では37.6%の先生がいるのに対して、全教室に整備していない学校では11.1%だという衝撃的な結果も書かれています。
(JAPET第8回教育用コンピュータ等に関するアンケート調査より)
これらのデータは、各自治体での予算要求の資料としても使えるのではないかと思います。
この機会に「先生と教育行政のための ICT教育環境整備ハンドブック 2013-2014」をぜひご覧ください。このハンドブックは、以下のリンク先から閲覧、印刷ができるようになっています。
 ☆日本教育工学振興会(JAPET)のHPへリンク
  2013/11/20 「ICT教育環境整備ハンドブック」 2013-2014年版 を発行しました

わぁい!「みエルモん」が届いたよ♪…海外でも「みエルモん」

「みエルモん」は、海外の学校でも使われています。
マレーシアにある日本人学校から、とてもかわいらしい写真が届きましたので、ご紹介いたします。
わぁい!「みエルモん」が届いたよ♪ 海外にある日本人学校でも、日本の学校と同じような授業があるために、実物投影機を使いたいというご連絡が時々入ってきます。
おおきく映して授業をしたい場面は、たくさんあるようです。
そして、やはり「みエルモん」は子どもたちにも大人気。
どんな授業が行われているのか、時々ご紹介していきたいと思います。
【事例提供:マレーシアにある日本人学校より】

神奈川県視聴覚・放送教育研究大会へ参加します☆

1月24日(金)に相模原市で、『平成25年度 神奈川県視聴覚・放送教育研究大会 相模原大会』が開催されます。
当日は、相模原市立中央小学校と中央中学校で公開授業も行われます。
中央小学校では、実物投影機「みエルモん」を使った授業も予定されています。
相模原市は、各普通教室に50インチのデジタルテレビが設置されています。これを活用して日常的にICT活用を推進している学校が多く、今回もその一端を見せていただけるものと思います。
お近くの皆さま、ぜひご参加ください。
エルモ社も、中央小学校の体育館で展示をしています。
神奈川県内の学校でたくさん使っていただいている実物投影機「みエルモん」L-12iだけではなく、小型のモバイル「みエルモん」MO-1や、そのワイヤレス版MO-1w、そしてパソコンがなくても電子黒板として使える「かけるもん」CRA-1や「つたエルモん」CRB-1も用意していますので、ぜひご覧ください。
    ★ 開催日時:平成26年01月24日(金)
             受付開始 9:15
             全体会  9:30〜
             記念講演 10:30〜11:55
                  坂本成一教授(宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所)
                  「見えない光と探査機で探る宇宙」
             公開授業 13:30〜
             分科会  14:30〜16:00
    ★ 会 場 :相模原市立あじさい会館大ホール(全体会・記念講演)
           相模原市立中央小学校(公開授業・小学校分科会)
           相模原市立中央中学校(公開授業・中学校分科会)
           神奈川県立総合産業高等学校(高等学校分科会)

eスクール ステップアップ・キャンプへ参加します☆

「eスクール ステップアップ・キャンプ」は、文部科学省主催の平成25年度ICT教育活用関連研修会です。
今年は、西日本大会と東日本大会に分かれて2回開催されます。
エルモ社は、どちらの大会にも展示企業として参加いたします。
ぜひ、エルモ社のブースにお越しいただければと思います。
  ■eスクール ステップアップ・キャンプ「西日本大会」(兵庫)
    開催日:平成26年01月24日(金)
    開催場所 : 午前 兵庫県西宮市立用海小学校
          午後 西宮市アミティホール(兵庫県西宮市)
  ■eスクール ステップアップ・キャンプ「東日本大会」(新潟)
    開催日:平成26年02月05日(水)
    開催場所 : 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
           4F 国際会議室 マリンホール
              (新潟市中央区万代島6番1号)
詳細やお申し込みはこちらからどうぞ ⇒ 「eスクール ステップアップ・キャンプ」のHPへリンク

謹賀新年 2014年もよろしくお願いいたします♪♪

2014年が始まりました。
昨年同様、エルモ社では、少しでもわかりやすい授業づくりのためにお役に立てるよう、使いやすく品質の良い製品をお届けできるよう努力していきたいと考えています。
また、ニコニコ45分では、今後も様々な活用事例のご紹介や、ICT活用の旬な情報をお届けできるようにしたいと考えています。。
そして先生方に寄り添った製品づくりと、ICT活用のご提案ができるように努力していきたいと思っております。
皆さまにとって、この一年が素晴らしい年になりますようにお祈りしています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

パソコンなしでも使える電子黒板「つたエルモん」発売!

パソコンがなくても使える電子黒板と言えば、ワイヤレスペンタブレット型の「かけるもん」CRA-1を思い浮かべていただけるかと思いますが、今度は、プロジェクタで投影した画面に書込みできる電子黒板「つたエルモん」CRB-1が発売されました!
6月のNew Education Expoでは、東京と大阪会場ですでにご紹介しているので、ご存知の先生方もいらっしゃるかもしれませんが、発売されたのは8月20日です。
実物投影機「みエルモん」L-12またはL-12iと一緒に使っていただくことで、
パソコンがなくても、「みエルモん」で映した映像に書込むことができます。
書込むだけではなく、保存もできますし、保存した画像をすぐに取り出して見たり、さらに書込んだり…
授業の中で想定されるこれらの動きに、スムーズにスマートに対応できます。
詳しいことは、こちらをご覧ください。
パソコンがなくてもエルモの書画カメラと一緒に使える電子黒板
 電子黒板 CRB-1 (愛称:「つたエルモん」 )
 2013 年8 月20 日(火)より発売 価格:99,750 円(税込)