漢字ドリルで新出漢字の練習したよ

以前に紹介した、海外の日本人学校から事例が届きましたので紹介します。
以前に紹介した記事はこちら↓です。
   ☆ニコニコ45分:わぁい!「みエルモん」が届いたよ♪…海外でも「みエルモん
小学1年生、国語の事例です。
 新出漢字の学習に、実物投影機「みエルモん」を使いました。
 左の写真は、漢字ドリルを実物投影機で大きく映して
 いるところです。
 子どもたちが集中して見られるように、
 余分なところは映らないように隠して映しました。
使ったのは、画用紙を切り抜いてラミネートした手作りのマスクシートです。
漢字練習の時には、最初に漢字ドリル全体を映して、読み方のところを全員で確認します。
次に、漢字ドリルの書き順の部分を大きく拡大して見せます。
そして、気を付けるところを一つずつ確認していきます。
この時、余分な部分を見せないようにできるマスクシートを用意しておくととても便利です。
最後に、大きく映している書き順の部分を見ながら、みんなで空書きをします。
その後にドリルで練習をします。(上の写真は、空書きをしているところです。クリックすると写真が大きくなります。)
この方法だと、漢字ドリルを最大限に活かしながら、漢字一つ一つを丁寧に指導することができます。
【事例提供:マレーシアにある日本人学校より】
※漢字ドリルにぴったり合ったマスクシートを使うなら、以前ご紹介した以下のページをご参照ください。教育同人社の『ココ見て!マスクシート』がとっても便利です。
   ★ニコニコ45分:「みエルモん」で『ココ見て!マスクシート』を使おう☆

これは、なんでしょう。

小学1年生、国語の事例です。
話す・聞く領域の学習として、「これは、なんでしょう。」という学習をしました。
答えになるものを一つ決めて、それを当てるためにヒントを少しずつ出していき、聞いている人に当ててもらうという学習です。
当てるためには、相手の問題をよく聞かなくてはなりません。
うまく当ててもらうために、わかりやすく伝えなくてはなりません。
まず、それぞれで自由に問題を作りました。
問題と答えを、ワークシートに書きました。問題は文章で、答えは絵を描きました。
そして、答えの部分を隠しながら、問題を実物投影機「みエルモん」で映して見せ、問題を出しました。
その中に、こんな問題がありました。

   なんでもうつせます。
   プロジェクターとつながっています。
   これは、なんでしょう。
 最初の「なんでもうつせます。」というところで、
 ほとんどの子どもたちは答えがわかったそうです。
 答えの絵の部分を見せたところが、
 左の写真になります。
 とても上手に描けています。
 子どもたちに、「みエルモん」が大人気で、
 「みエルモん」の活用が、
 日常的になっていることを感じます。
【事例提供:東京都Y先生より】

「くるりくるり」と回るたぬきの目玉ってどんな様子?

小学1年、国語の事例です。
 物語文の「たぬきの糸車」の中で、
 たぬきが障子の穴から糸車を覗く様子を理解するために、
 実際に糸車と障子を使って体験する時間をつくりました。
 先ず、破けた障子と、糸車を用意しました。
 障子や糸車を知らない子どもがいるので、
 実物を見ることで物語の情景をイメージしやすくなったようです。
次に、糸車の回る様子を障子の穴から覗いて「くるりくるり」と目玉をまわしながら見ているたぬきの気持ちになって実際にやってみました。
覗いている様子は後ろの席からはよく見えないので、障子の穴をめがけて実物投影機「みエルモん」で大きく映しました。こうすることで、お友だちの覗いている目が大きく見えて、物語の中のたぬきが、どんな風に目玉を回してみていたのかがわかったようでした。
このあと、このようなたぬきの様子を観て、おかみさんがどう思ったのか。そして、たぬきとおかみさんがどんな風に気持ちを共有していったのかを読み取っていきました。
【事例提供:長野県S先生より】

丸くって、ちっちゃくって、しかく〜い?!QBiC MS-1 登場☆

エルモ社から、とってもかわいいカメラが発売されました。
名前は、『QBiC MS-1(キュービック エムエスワン)です。

軽くて小さくて、かわいい♪カメラなので、いつでも持ち歩きたくなってしまいます。
重さは、わずか93g。
一番の得意技は、超広角で明るいレンズで撮れること。
写真も動画もOKです。
もちろん、接写も20ミリまで近づけられます。
 さっそくQBiC MS-1を使って、
 箱と「みエルモん」イラストと
 「みエルモん」のリモコンを
 QBiC MS-1で撮ってみました。
 箱に書かれている写真は実物大です。
 「みエルモん」のリモコンよりずっと小さいことが
 わかるかなと思います。
このカメラの大きな特徴は、Wifiでスマホと接続して使うことです。
そのため、コード類がいらないので、自由なところに置いたりくっつけたりして撮影できます。
広角の範囲は、185度、165度、135度と3段に切り替えができます。
フルHD60fpsの高画質録画から、WVGA240fpsのハイスピード録画まで、目的に合わせて、解像度や録画速度を6段階に切り替えることもできます。
そして、これだけ小さいのに、画質はとってもきれいです。
詳しいことは、エルモ社のこちらのページからご覧ください。
   ★QBiC MS-1 オフィシャルサイト http://www.elmoqbic.com/ms1b/jp/style/

滋賀県高島市立マキノ中学校公開授業へ行きました2

昨日に続いて、2014年1月31日(金)に行われた、滋賀県高島市立マキノ中学校の公開授業のレポートです。
中学1年生、国語の公開授業の様子を紹介します。
こちらで使われていたICT機器は、電子黒板機能付きプロジェクタと実物投影機「みエルモん」L-12でした。
 生徒たちは、故事成語を使った文章を考え、
 プリントに書きます。
 そのプリントを実物投影機「みエルモん」で
 大きく映しました。
 映しているプロジェクタには、電子黒板機能が
 ついているので、
 訂正部分などを先生が書込み、皆で確認していました。
上の写真にあるプロジェクタを映しだしているボードは、手作りだそうです。
黒板を目いっぱい使いたいために、移動ができるスクリーンボードを作ったそうです。スクリーン部分はプラスチックダンボールを3枚合わせて作られていました。
書込むときに、「みエルモん」のフリーズボタン(一時停止ボタン)を使って、プリント画面を静止させてから書込んでいました。こうすることで、生徒にすぐプリントを返すことができるからです。
この授業が終わった後の休み時間にも、「みエルモん」が便利に使われていました。
電子黒板のボードが大きくて、その後ろにある連絡ボードが見えなくて生徒が騒ぎ出しました。
その時、一人の生徒が、すでに連絡事項が書かれた自分のノートを「みエルモん」の下に置き、プロジェクタで大きく映しだしました。そうすることで、他の生徒も連絡事項を問題なくノートに書くことができました。
何気ないことですが、生徒たちは「みエルモん」の便利さをよくわかって使いこなしている様子が見られました。

滋賀県高島市立マキノ中学校公開授業へ行きました1

2014年1月31日(金)に、滋賀県高島市立マキノ中学校で公開授業がありました。
高島市立マキノ中学校は、施設分離型小中一貫教育を実践しています。
そのため、小学6年生と、中学1年生及び中学2年生の授業が公開されました。
先ずは、小学6年生、外国語活動の授業の様子をご紹介します。
使われていたICT機器は、一斉指導用として、50インチの大型TVと実物投影機モバイル「みエルモん」MO-1のセットを、グループ学習用としてタブレットパソコンがグループごとに使われていました。
授業は、ヒントをもらいながら先生が用意した答えを英語で当てるというものでした。
ヒントは、一つのヒントを英語で先生が出します。その英語に合ったもの実物投影機で映して見せます。
 例えばこんな感じです。
    Color ⇒ Orange
 と言って、
 オレンジ色の紙を実物投影機で映します。
 そうすることで、日本語を話さなくても、
 映っているものがオレンジ色だとわかります。
 次に、
   Size ⇒ Watermelon
 と言って、
 今度はスイカの絵を実物投影機で映します。
 最後に、
   Use ⇒ Sports
と言って、スポーツの絵を見せる、という具合でヒントを出していきます。
 子どもたちは、TVに映し出されたイラストと、
 先生からの英語のヒントから答えを考え、
 考えた答えをグループごとにタブレットパソコンに
 描いていきます。
 そして、そのタブレットの絵をTVに映しだして
 みんなで共有していました。
先ほどの例の答えは、「 Basketball」でした。
実はこの日に使われたタブレットパソコンは、授業の10分前に使い方を子どもたちへ説明したそうです。
それでも子どもたちは、問題なく使いこなしていました。
また、先生が質問するときにはきちんと前の大型TVを観て、グループ活動をするときには、グループでタブレットパソコンを覗き込むなど、子どもたちの視線が必要なところに向けられて落ち着いて授業ができていました。

ベルマークで「みエルモん」が買えます☆

ベルマークで「みエルモん」が購入できることをご存知でしょうか?
ベルマークを集めていて、何を購入するか決まっていない学校がありましたら、ぜひ「みエルモん」購入をご検討ください。
特にベルマークで購入することでお得になることが二つあります。
     ★ 購入金額の1割が「援助資金」として返金されます。
     ★ 点数が足りない場合は、定価の半額まで現金補足が可能です。
詳しいことは、新しくリニューアルされたベルマーク財団のHPをご覧ください。
     ☆ベルマーク財団のHP http://www.bellmark.or.jp/index.html へリンク

漢字ドリルの活用法を知りたいなら…!

以前に、ニコニコ45分でも、漢字ドリルと実物投影機の相性の良さについて記載したことがありました。
   ☆ニコニコ45分:「みエルモん」で『ココ見て!マスクシート』を使おう☆
このときご紹介した、株式会社教育同人社から、
  『ベテラン先生直伝 漢字ドリルの活用法』
という書籍が発売されました。
さっそく読ませていただきましたが、とてもわかりやすい本です。
漢字ドリルには、本にするほど活用法のノウハウがあるということにも驚きですが、このノウハウを整理してこのようなわかりやすい形で提供してもらえるということは、先生方にはとてもありがたい書籍ではないかと思います。
特に若い先生方に呼んでもらいたい本だと感じました。
本の中では、若い先生方はどんなことに悩んでいるかをアンケート調査した結果が載っています。これによると、若い先生方は、漢字ドリルの日々の取り組ませ方や時間の確保、最後まで使い切る方法などに悩まれていることがわかります。
まさに、そんな先生方の悩みを解決する方法が記載された本がこの『ベテラン先生直伝 漢字ドリルの活用法』になります。
楽しいキャラクターの先生イラストを使いながら、読みやすくわかりやすいレイアウトになっています。漢字ドリルのいろんな秘密が明かされる第4章もなかなか楽しい内容です。
もちろん、本の中では、実物投影機をごくごく自然に活用する場面も出てきます。あまりに自然すぎて気づかないくらいかもしれないです。でも、それだけ相性がいいということにもなるのかもしれません。
詳しいことは、こちら↓の教育同人社のHPからご覧いただけます。↓
   ★株式会社教育同人社::漢字ドリルの活用法(教育同人社のHPへリンク)

「みエルモん」のこと「しらせたいな、見せたいな」

「みエルモん」のことが大好きな、小学1年生から、とってもうれしい事例が届きました。
国語の事例です。
「しらせたいな、見せたいな」という単元で、お家の人に、学校にいる生き物やある物を知らせようという学習活動をしたときのことです。
Kくんが、「みエルモん」について書いてくれました。
Kくんが作ってくれた作文は、こんな文章でした。
   ☆============================================================☆
     学校にみえるもんというきかいがあります。
     みえるもんは、うつせます。
     みえるもんは、うつせるところがまわるようにうごかせます。
     みえるもんは、うつすためにこんせんとがあります。
   ☆============================================================☆
 そして、左のような絵を描いて、
 お家の人に知らせてくれたそうです。
 この作文と絵を描いてくれたKくんは、教室の
 「みエルモん」とプロジェクタまわりの準備をする
 『準備係』の一員だそうです。
Kくんの書いてくれた絵は、クリックすると大きくなりますので、ぜひご覧ください。
映すカメラはどこについているか、どの部分が動くのか、どこにコンセントのコードを差すのか、とてもよく伝わってきます。
リモコンの受信部のちょっと出っ張ったところも、上手に描けています。
さすが、準備係です。よく観察しています。
作文と絵を見たKくんのお父様からは、
   「みえるもん」のことが、えとせつめいのぶんしょうでよくわかりました。
とお返事をもらえたとのことです。
Kくんがにっこりしている顔が目に浮かんできます。
「みエルモん」が、みんなにかわいがられていることが伝わってくるうれしい事例でした。
Kくん、「みエルモん」のことお家の人に知らせてくれて ありがとう♪
【事例提供:東京都Y先生より】

どんな「みエルモん」台を使ってますか?手作りワゴン(2)

昨日の「みエルモん」の手作りワゴンの続きです。
 手作りワゴンを横から見たのが、左の写真です。
 ワゴンの台の角には、コンセント付延長コードが
 貼り付けてあります。
 コンセントは「みエルモん」とプロジェクタが使えるように、
 二口コンセントです。
延長コードは邪魔にならないように、束ねて机のフックにかけています。フックは机に元からついているので、そのまま使えて便利です。
そして使う時には、このワゴンごとコロコロ転がして教室に設置します。
「みエルモん」とプロジェクタの配線はつないだままなので、延長コードをほどいて、教室のコンセントにさすだけで使えるようになっています。使うたびに配線を心配しなくても大丈夫なところが、安心して使える工夫です。
 教室で使っている写真が、二枚目の写真です。
 手作りワゴンは、プロジェクタの台になります。
 ホワイトボードと組み合わせて、
 ちょうどよい大きさと角度になるように
 ワゴンを配置します。
「みエルモん」は広めの台の方が使いやすいので、教卓に乗せて使っています。
この手作りワゴンを使うと、
  1)「みエルモん」を教卓に乗せる。
  2)プロジェクタとホワイトボードをちょうどよい場所に配置する。
  3)延長コードをほどいてコンセントに差し込む。
という3ステップで「みエルモん」が使えるようになります。
費用もそれほどかからないというところも、大きな利点ですね。
【事例提供:北海道函館市内小学校】