月別アーカイブ: 2013年7月

直角三角形はどれかな?

小学3年、算数の事例です。
 三角形と四角形の学習をしました。
 「直角三角形はどれでしょう?」という
 教科書問題の答え合わせです。
 図形の学習には、実物投影機は大活躍をします。
 黒板への板書は時間がかかりますが、
 実物投影機「みエルモん」で教科書の見せたい
部分を大きく映せば、簡単に教科書の図形を授業で使えます。
子どもたちが持っている教科書と同じ並び方、同じ色合いというのも、わかりやすさの一つになります。
分かると手を挙げた子どもに、前に出てきてもらい、映した画面に実際に三角定規を合わせてもらいました。
三角定規の直角の角を使って見つけ出すことをそのまま伝えることができます。
この後、それぞれの教科書の図に、自分の三角定規を合わせて、子どもたち一人一人が自分で確認をしました。
単純な実物投影機の活用ですが、前に出てくる子を誰にするか、机間巡視する時に、どの子を注意してみてあげればよいか、そんな今まで当たり前だった授業技術が光る事例です。
【事例提供:和歌山県N先生より】

富山の「教育の情報化」実践セミナーに参加します

7月13日(土)に富山大学で開催される「教育の情報化」実践セミナーin富山にエルモ社も参加します。
今回は、発表と展示の二本立てです。
この実践セミナーの今回のテーマは『ICT活用が定着する校内研修・教員研修』です。
実物投影機活用授業研修パッケージ「ニコニコICT」を出しているエルモ社が、得意とする分野でもあります。
発表は、徳島県東みよし町立足代小学校の土井国春先生と一緒に行います。土井先生の学校は、フューチャースクールでも有名な学校ですが、実物投影機を理想的な形で活用してくださっています。
詳細はこちらからご覧いただけます。↓
「教育の情報化」実践セミナー 2013 in 富山 (2013.07.13)(JAETのHPへリンク)

箱の形をしたもの

小学3年、算数の事例です。
 箱の形について学習をしました。
 まず、身の回りのものから、箱の形をした
 ものを見つけてノートに書き出しました。
 一番たくさん書き出した子どものノートを
 実物投影機「みエルモん」で大きく映して発表させました。
そして他に意見があれば、補って発言するよう促しました。
見ながら考えられるので、短い時間でたくさんの意見を出し合い、活発に発言ができました。
書いたノートを見せるだけで、これだけの効果があるのだと再認識できました。
【事例提供:富山県S先生より】