日別アーカイブ: 2012年2月13日

スマホを映す

実物投影機「みエルモん」は「どんなものでも映せる」という特徴があります。この特徴を利用して、少し変わった事例を送っていただきましたのでご紹介します。
小学校5年生、算数の事例ですが、どんな教科でも応用はできると思います。
左の写真は、スマホのタイマー画面を実物投影機で大きく映しています。
タイマーの時間を確認しながら、子どもたちは100マス計算をしています。
ただそれだけのことですが、その場でサッと出しパッと使えるというスマホの長所を活かし、それと実物投影機を組み合わせることで、「見せたいものを、今見せる。」という単純なことを実現させた事例です。
スマホ用のアプリを使えば、タイマーも色々なものが使えます。
子どもたちが一番見やすい使いやすいものを選んでもらうだけでよいです。
もう一つの写真は、スマホで撮った写真をスマホの画面からそのまま見せている事例です。見せている写真は、タイルの数の学習の時に撮ったもので、実際に数を数える場面で使えます。
実物投影機の下に直接持っていけないような物や活動の様子を見せるのに大変手軽です。
(写真はクリックすると大きくなります。)
手軽になんでも映せる実物投影機の良いところを活かして、どんどん映していくとよいでしょう。
【事例提供:鹿児島県K先生より】