月別アーカイブ: 2012年2月

まとめの学習の答え合わせ

小学4年、算数の事例です。
教科書のまとめの問題のページを実物投影機で大きく映します。
映した上から、マグネットスクリーンに答えを書き込んでいきます。
問題を黒板に書き写す時間がはぶけ、より多くの問題を皆で考えることができました。
ちょっとした活用ですが、とっても便利です。
【事例提供:東京都K先生より】

できたら自分でSDカードに保存

小学5年、算数の事例です。
グラフや表に書き込んだものの答え合わせを、間違いなくするのは結構難しいものです。
子どもによっては、今どこを答え合わせしているのかわからなくなってしまうことが多いからです。
そこで、問題が解けた子どもの中から指名して、自分でノートを実物投影機「みエルモん」で映し、SDカードに保存させました。
実物投影機「みエルモん」は、カメラマークのボタンを押すだけで簡単に保存できます。
3〜4人保存できたところで、答え合わせをします。
みんなで答えを見合うと、間違いにも気づきます。
教師としては、あえて映したい子どもを指名して保存させるのですが、みんな自分のノートを撮りたがります。自分のノートが映し出されるのは嬉しいようです。
【事例提供:千葉県T先生より】
 「みエルモん」の機能紹介…SDカードに対応
      SDカードへボタンひとつで保存できます☆

ケータイとのつきあいかた

小学6年、道徳の事例です。
情報モラルの授業として、メールのやりとりでのトラブル事例を取り上げ、どんな行き違いがあったのかを考えさせました。
子どもに配布したワークシートを実物投影機で拡大投影して、説明しました。
そして、具体的な対処法を記入させました。
子どもがワークシートに記載した内容を、実物投影機で大きく映しました。
ワークシートは、子どもが記入しやすい大きさとして考慮するだけではなく、実物投影機で映したときにも見やすい大きさに工夫しました。
自分のワークシートを大きく映し、子どもの言葉で説明させました。
ワークシートを見ながら説明することで、聞く側もじっくり考えることができ、話し合いが充実しました。
【事例提供:宮城県M先生より】

「みエルモん」をベルマークで買おう☆

毎年この時期にお問い合わせが増えるのが、
   『ベルマークで「みエルモん」を買いたい』
というご質問です。
エルモ社では、ベルマーク教育助成財団の協力会社になっているため、エルモ社製の製品は全てベルマークで購入することができます。
昨年の12月にご案内させていただきましたが、ベルマーク教会のHPに最新のエルモ社製品の広告ページをアップしていただきました。
ぜひ、こちらをご覧いただき、ご検討ください。
   ☆ニコニコ45分:ベルマークで「みエルモん」を買うには
   ■詳しくはこちらをご覧ください。⇒何が買えるの?エルモソリューション販売ベルマーク教育財団のHPへリンク

時間割の検討を実物投影機で

中学の事例です。
今回は少し特殊で、校務で実物投影機を活用した事例です。
スキー授業のために、時間割の振り替えが必要になりました。
一人で考えていても、時間ばかりかかってしまいます。
そこで、周りの先生方の知恵を拝借することにしました。
印刷された時間割の用紙を、実物投影機「みエルモん」で大きく映してみんなで共有して考えました。
案が出たら直接書き込んでいきます。
一人ではどうにも動かせないと思えるようなコマも、複数の目で見ると、解決案が見えててきます。(写真はクリックすると大きくなります。)
こちらは、卒業式前の臨時時間割の調整をしているところです。
この時も、印刷した時間割を大きく映し、多くの目で見てもらいました。
こうすることで、お互いの確認にもなり、その後の調整もいらなくなるので、校務の時間が浮きました。
【事例提供:山形県K先生より】

給食配膳台を「みエルモん」の台として活用

授業の活用事例ではないのですが、よく話題になる実物投影機を置く台の事例です。
ちょうど使っていない給食用の配膳台があったので、使わせてもらったそうです。写真を送っていただきました。
給食配膳台はタイヤがついているので、移動しやすくて使いやすいとのこと。
余った配膳台があったら、「みエルモん」用の台に捨てずにとっておくのは便利そうですね。
【事例提供:福岡県W先生より】

はかりの重さをプリントで学習

小学3年、算数の事例です。
はかりの重さを読む学習で、プリントの問題を実物投影機「みエルモん」で大きく映しました。
目盛りの読み方を確かめながら、一つ一つ問題を解いていきます。
一番小さい目盛りが何gを指すかを確かめた上で、問題を解くようにしたので、正確に問題を読み取ることができました。
プリントの細かい目盛もしっかり映るので、説明しやすいです。
【事例提供:富山県S先生より】

スマホを映す

実物投影機「みエルモん」は「どんなものでも映せる」という特徴があります。この特徴を利用して、少し変わった事例を送っていただきましたのでご紹介します。
小学校5年生、算数の事例ですが、どんな教科でも応用はできると思います。
左の写真は、スマホのタイマー画面を実物投影機で大きく映しています。
タイマーの時間を確認しながら、子どもたちは100マス計算をしています。
ただそれだけのことですが、その場でサッと出しパッと使えるというスマホの長所を活かし、それと実物投影機を組み合わせることで、「見せたいものを、今見せる。」という単純なことを実現させた事例です。
スマホ用のアプリを使えば、タイマーも色々なものが使えます。
子どもたちが一番見やすい使いやすいものを選んでもらうだけでよいです。
もう一つの写真は、スマホで撮った写真をスマホの画面からそのまま見せている事例です。見せている写真は、タイルの数の学習の時に撮ったもので、実際に数を数える場面で使えます。
実物投影機の下に直接持っていけないような物や活動の様子を見せるのに大変手軽です。
(写真はクリックすると大きくなります。)
手軽になんでも映せる実物投影機の良いところを活かして、どんどん映していくとよいでしょう。
【事例提供:鹿児島県K先生より】

玉川学園低学年校舎での実物投影機の活用

先日、ニコニコ45分でもご紹介していた玉川学園の小学課程1年〜4年の授業公開の様子が、教育マルチメディア新聞のHPで紹介されています。
玉川学園低学年校舎では、すべての教室にエルモ社の実物投影機が導入されています。(新「みエルモん」L-12
新「みエルモん」の映像を映し出す先は、87インチのプロジェクター一体型のボード型電子黒板でした。
細かい部分もはっきる映せる新「みエルモん」で映したものが、87インチの大画面に表示されるのは、ものすごい迫力でした。
先生方は、実物投影機だけではなく、様々なデジタルコンテンツも組み合わせ、授業を効率的にわかりやすく進められていました。
教育マルチメディア新聞の記事はこちらでご覧いただけます。
玉川学園低学年校舎で87インチ電子黒板・書画カメラを全普通教室に整備 (教育マルチメディア新聞のHPにリンク)