月別アーカイブ: 2011年7月

新「みエルモん」L-12は本日発売です☆

先日プレスリリースしました新「みエルモん」L-12が、本日発売となりました。
   ☆ニコニコ45分:新「みエルモん」L-12のご案内☆☆
新「みエルモん」L-12は、すでにいくつかの展示会や教育委員会、学校でのデモをさせていただいていますが、先生方からは大好評で、今すぐ欲しいとの評価をいただいています。
大きな評価をいただいている理由としては、次の3点があるようです。
 1.ここまできれいに高倍率で大きくできることにびっくり!
    ★光学12倍ズームで今まで以上にはっきりくっきり。
    ★HDMI接続でハイビジョン対応。
 2.どの向きからも自由に映せるアームが便利!
    ★300度回転するスイングスイングアームで置き場所も選ばない。
 3.パソコンなしで保存や書き込みができる!
    ★きれいな音付き動画もボタン一つで簡単に保存。
    ★「かけるもん」と組み合わせて書き込みが簡単に実現。
      「かけるもん」についてはこちらの記事をご覧ください。
      新「みエルモん」L-12は、パソコンを使わずにこの「かけるもん」を
      使って「みエルモん」の映像に書き込むことができます。
       ☆ニコニコ45分:「かけるもん」使っています!
新「みエルモん」L-12にご興味ある方は、
ict@elmo.co.jp(@を半角にしてください)
までお問い合わせください。詳細なご連絡をさせていただきます。

「Hot Edu+」(ホットエデュ・プラス)vol.1発刊しました☆

授業をもっとわかりやすくしたい先生のためのお役立ちマガジン「Hot Edu+」(ホットエデュ・プラス)の1号が発刊されました。
これはCrSP:クラスルーム・ソリューション・プロジェクトの活動の一つとして毎日の授業の中で今まで以上に効果が出る実物投影機の活用事例を知っていただくために作成された冊子です。
3年前に発刊し、今でも申込みが絶えない大好評のHOT Educationを新しくリニューアルした冊子です。
「Hot Edu+」(ホットエデュ・プラス)についての詳細は、CrSP:クラスルーム・ソリューション・プロジェクトのWebページをご覧ください。ご希望の先生方には無料で発送させていただきます。

のお申込みはこちらから↓
CrSP:クラスルーム・ソリューション・プロジェクトへリンク

学校における教育の情報化に関する調査結果【速報値】

毎年文部科学省で調査している『学校における教育の情報化の実態等に関する調査』の結果が、速報値という形で発表されました。
この実態調査は、年度末に実施されるものなので、今回の結果は平成22年度の結果として、平成23年3月1日に実施されたものです。
平成22年度の実態調査では、スクールニューディールの結果が反映された3月31日現在の特別調査結果が整備の大きな変化を表していて話題になりました。
そして今回の実態調査では、その流れを引き受けつつ整備された様子がよくわかるものになりました。
例えば、教員の校務用コンピュータ整備率は、平成22年度では約80%であった青森県や、約85%であった神奈川県が、平成23年度調査ではほぼ100%の整備率になりました。
校内LAN整備率では、愛知県や滋賀県、青森県が平成22年度に比べて大きく変化がありました。
中でも一番整備率が上がったのは、電子黒板のある学校の割合です。
また、今年度新しく調査項目になったものに「校務支援システムのある学校の割合」があります。
平均値は52.3%です。校務用コンピュータの導入が一気に進んだ今、これから一番気になる整備になってくると思われます。
またこの実態調査では、整備だけではなく、教員のICT活用指導力の調査が行われることも大きな特徴です。
今回は、今まで一番指導力が低かったB項目(授業中にICTを活用して指導する能力)が、一番アップ率が高かったことが大きな特徴です。
また、この指導力は今年度もすべての項目において三重県がトップを確保しています。
昨年度から新しく調査項目になった「ICT活用指導力の各項目に関する研修を受講した教員の割合」は、19.4%から23.0%にアップしました。
平成21年度の調査結果については、こちらからご覧いただけます。
 ☆ニコニコ45分:21年度「教育の情報化の実態等に関する調査」結果速報値
昨年度もご紹介させていただきましたが、エルモ社が事務局を務めるCrSPでは、実物投影機を活用したICT活用研修をご提案しています。
CrSP事務局でご提案する研修は、ICT活用指導力のB項目を向上させるのにぴったりの内容で、全国各地で大きな評価をいただいています。
もしもご興味がありましたら、こちらまでお問い合わせください。
研修についてのお問い合わせはこちらまで CrSP:クラスルーム・ソリューション・プロジェクトのお問合わせページへリンク
■平成22年度学校における教育の情報化に関する調査結果はこちらからご覧いただけます。
平成22年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果【速報値】

ノートに漢字練習の手本を貼る

小学3年、国語の事例です。
漢字のプリントを実物投影機で映して活用する事例を、先週紹介しましたが、漢字練習に使ったプリントは、なくさいないようにノートに貼り付けるようにしています。
ただ、プリントの大きさがB6サイズのために、そのまま貼るとノートから少しはみ出してしまいます。
そこで、プリントの端を少し切り取って貼り付ける説明を、実物投影機活「みエルモん」を使って切り取る様子を大きく映しながら説明しました。
切り取る部分や幅を確かめてから切ることを徹底できたので、間違う子どもも出なく、スムーズに作業ができました。
こんな何気ない場面でも、実物投影機はすぐに役立ちます。
【事例提供:富山県S先生より】

プリントを見てノートに漢字の復習をする

小学3年、国語の事例です。
漢字の練習方法も、効率的でやりやすい方法を身につけることは、学力を高める一つの技術として大切なことです。
その指導に、実物投影機「みエルモん」で、プリントと子どものノートを大きく映して見せながら指導しました。
写真のように、プリントをノートに重ねてプリントを見ながら、読みがなと送りがなをノートに書いていきます。
その後、プリントを一旦伏せて漢字をノートに書いていきます。
国語のノートのマスの使い方も指導できました。
これで全員が、正しい手順でノートに練習できるようになりました。
【事例提供:富山県S先生より】

プリントを見て漢字の復習

小学3年、国語の事例です。
漢字の復習に、子どもに配付しておいた漢字プリントを実物投影機「みエルモん」で大きく映しました。
大きく映して漢字を見せることで、形や筆順など注意しなければいけないことなどを具体的に示しながら説明できました。
プリントを大きく映すだけで、板書時間もいらず、簡単に効率的に復習ができるので、毎時間少しずつ取り入れることができ、漢字の定着も早くなります。
【事例提供:富山県S先生より】