日別アーカイブ: 2010年6月3日

第4回「学校教育の情報化に関する懇談会」の動画

文部科学省では、今後の学校教育(初等中等教育段階)の情報化に関する総合的な推進方策について有識者等との意見交換等を行うため、「学校教育の情報化に関する懇談会」を4月に設置しました。
第1回は、4月22日(木)に文部科学省内の特別会議室で開催されました。大勢の方々からの傍聴の申し込みがあり、傍聴が叶わなかった方も多かったとのことで、文部科学省では、懇談会の様子を動画配信しています。
この第4回の懇談会が、5月27日(木)に開催され、その詳細が文部科学省の『熟議カケアイ』から発表されました。懇談会の動画配信と定時された資料をすべて見ることができます。
第4回の「学校教育の情報化に関する懇談会」では、以下の二つの論点について話し合われました。
最初は「21世紀の新しい人間像」とはどのようなものか、という基本的な部分について鈴木副大臣から説明があり、主に「21世紀にふさわしい学び」について活発に意見交換が行われました。
  第4回で話し合われた主な論点
  (1)21世紀にふさわしい学校や学びはどのようなものか。
    その際、教員に期待されるものは何か。このような学校や学びを実現する上で、
    学校教育の情報化はどのような役割を果たしうるか。
  (2)わかりやすい授業の実現や児童生徒の情報活用能力の向上等の観点から、
    また、子どもたちの発達段階、学校種、教科等を踏まえ、デジタル教科書・教材、
    情報端末・デジタル機器・LAN等には、どのような機能が求められるか。
    仮にこれらを導入・普及する場合、どのような課題があり、どのように解決すべきか。
    その際、国に求められる役割は何か。
第4回の「学校教育の情報化に関する懇談会」の動画配信や資料はこちらからご覧いただけます。
   学校教育の情報化に関する懇談会(第4回)