日別アーカイブ: 2010年2月9日

百人一首の置き方と取り方

小学5年、朝の会の時の事例です。
朝の会の時間を使って、百人一首をしました。
クラスの中には、百人一首をするのが初めての子どももいたので、置き方や撮り方を説明することになりました。
そこで、一番前の席の子をモデルにして、札の置き方や取り方について指導をしました。
実物投影機「みエルモん」のアームを動かし、カメラを一番前の席の子の机の上を映します。
スクリーンには、大きく机の上に並んだ百人一首が映ります。
スクリーンを指さしながら、並べ方やとり方を丁寧に説明できました。
子どもたちは自分の席にいながら、自分の机の並べ方を直したり、とり方の練習をしたりと、百人一首のやり方を理解することができました。
【事例提供:岩手県S先生より】