日別アーカイブ: 2010年1月20日

考えを付箋紙に書いて比較

小学4年、算数の事例です。
「ともなって変わる量」の学習の中では、グラフの読み取りができるかどうかが大切なポイントになります。
そこで、教科書に書かれているひとつのグラフに表された二つの折れ線グラフを読み取る学習をしました。
子どもたちは教科書のグラフを見て、そこから読み取れることを付箋紙に書きました。
それを集めて、実物投影機「みエルモん」で大きく映し、発表しあい、比較検討する授業をしました。
発表用にわざわざ大きく書く必要もないので、短時間でできます。
お互いに考えたことを言葉で発表するだけでは、しっかり聞き取れなかったり、考えを振り返ることが難しいですが、このように書いたものを見せることで、発表もしやすいし、発表を聞きながら考えを深めることもやりやすくなります。
【事例提供:東京都K先生より】