月別アーカイブ: 2009年7月

L-1ex新機能(7)PinP(ピクチャ・イン・ピクチャ)機能

今映しているライブの映像を映しながら、ボタンを押した時点での静止画を1/4のサイズで表示できます。
例えば写真のように、折り紙の折り方の説明の時に、最初の形の映像を残しておきながら、次にどう折っていくかを説明することができます。
1/4サイズに映す静止画は、上下左右に動かして、好きな4隅に表示することができます。
この機能を使って、二つのものを同時に表示して見比べることもできます。

L-1ex新機能(6)ズーム&スクロール機能

ズームボタンリモコンについているこのズームボタンをワンプッシュするだけで指定した倍率に拡大できます。
さらに、拡大した表示部分をスクロールして動かすこともできます。
この動きがリモコンからできるので、「みエルモん」から離れていても重要な部分を大きく表示して説明することができます。

L-1ex新機能(5)ハイライト&マスク機能

「みエルモん」で映している映像の中で、注目させたい部分だけを写真のようにハイライト表示できるようになりました。
ハイライトの部分を動かすこともできます。
さらに、写真のように隠したい部分をマスク表示することもできるようになりました。ボタン一つでマスク部分を解除することもできるので、答えの部分を隠しておいてあとから答えを見せるなど、一歩進んだ使い方ができます。
マスク部分を動かすこともできます。

L-1ex新機能(4)リモコンで離れたところから操作可能に

L-1exには、リモコンが付きました。
白くて雪だるまのような形をした、とってもかわいらしいリモコンです。
リモコンでは、「みエルモん」から離れたところでズームをしてスクロールさせたり、ピントを合わせたりできます。
電源スイッチを入れたり、明るさ調整やパソコンとの切り替え、SDカードに保存したり、SDカードに保存された画像をサムネイル表示して選んで映し出すこともできます。
さらに『ハイライト&マスク機能』『ワンプッシュズーム&スクロール機能』『PinP(ピクチャ・イン・ピクチャ機能』など、一歩進んだ映し方ができます。

L-1ex新機能(3)パソコンを使って動画保存ができる

今までの「みエルモん」L-1nにも付属されていたソフトウェアImage Mateが新しくなり、とても使いやすくなりました。
「みエルモん」L-1exとパソコンをUSBケーブルで接続して、「みエルモん」からの映像をパソコンに取り込み、動画として保存することができます。
普通のそのままの動画だけではなく、撮影する間隔を自分で設定した間欠録画(間欠録画時間:1/3/5/10/30秒、1/3/5/10/30分、1/3/6/12/24時間)もできます。
これによって、植物の芽が出る様子や花が咲く様子などを保存データが大きくならないような設定で録画することができます。「みエルモん」を使って、独自にデジタルコンテンツを作ることが、より簡単にできるようになりました。
さらにImage Mateを使って再生すれば、早く再生したり遅く再生したりと、速度を変えて見せることもできます。

L-1ex新機能(2)フル動画で映せる

今までの「みエルモん」L-1nでは、1秒間に20コマの撮影速度だったものが、新しい「みエルモん」L-1exでは1フル動画といわれる、1秒間に30コマの撮影速度になりました。
このため、今まで以上にブレのない自然な動きを映すことができます。

L-1ex新機能(1)高精細デジタルテレビに対応した映像出力

今までの「みエルモん」L-1nでは、XGA(1024×764ドットで表示できる解像度)出力しか対応していませんでしたが、新しい「みエルモん」L-1exでは、SXGA出力に高解像度化されました。
さらに、高精細デジタルテレビにも接続できるWXGA(1280×800ドットで表示できる解像度)も出力できます。

「みエルモん」L-1exの新しくなったところは?

7月1日に発売されたばかりの新しい「みエルモん」L-1exですが、今までのL-1nと比べて、どんなところが新しくなったのか今日から特集としてご紹介させていただきます。
L-1exは、先生方に毎日安心して使っていただける“道具”として、ICT機器活用の初心者の方から、パソコンを使いこなすハイスキルの方まで満足していただけるように開発されています。
詳しい内容は、こちらのページからもご覧いただけます。
     ★L-1ex「みエルモん」のご紹介

動画で見る「スクール・ニューディール」構想の推進

「スクール・ニューディール」構想については、ニコニコ45分でも以前に「学校ICT環境整備事業」の説明の中でご紹介させていただきました。
 「学校ICT環境整備事業」の第2次募集が始まりました
この「スクール・ニューディール」構想(学校のICT化)についての説明が、文部科学省から動画で発信されています。
その中で、周辺機器として申請できるの実物投影機についても紹介されています。
動画で見る「スクール・ニューディール」構想の推進は、以下の二つのチャンネルから見ることができます。
  ★YouTubeチャンネル 「スクール・ニューディール」構想の推進(学校のICT化)
  ★Yahoo! JAPANチャンネル 「スクール・ニューディール」構想の推進(学校のICT化)