日別アーカイブ: 2009年4月13日

裁縫セットの注文

小学5年、家庭科の事例です。
家庭科で裁縫の授業が始まる準備として、裁縫セットを注文しなければなりません。
裁縫道具を見るの初めての子どもが多いので、授業で必要なものを説明する時に実物投影機を活用しました。
保護者の方へ渡す手紙には、これから授業で必要なものを書き出してあります。
これと合わせて、下の写真のように、実物を見せながら道具の説明も一緒にしました。
「この道具はこういうものですよ。」と実物を手にかざして見せた後、実物投影機の下に置いて大きく映します。手に持って見せるだけでは小さくてよく見えない道具でも、実物投影機で大きく映すことで、後ろの席の子どもにもはっきり確認できます。
糸切りばさみの時には「あっ、それ、知ってる。」の声がでました。
「リッパー」については、を知らない子がほとんどです。そこで、実物投影機で大きく映して詳しく説明しました。
「この部分に刃があります。」と、刃の部分をアップにしました。小さい部分ですがよく見えるので、子どもたちも理解でき、真剣に見ていました。
裁縫セットの注文の説明をしながら、これからはじまる裁縫の授業も楽しみになります。
【事例提供:東京都S先生より】