月別アーカイブ: 2008年2月

川の様子を観察

5年 理科 「川の様子の観察」
 「流れる水の働き」の導入で、教科書の挿絵を大きく映し、
 気づいたことを話し合いながら書き込んでいきます。
 どこの部分についての発言か、前にきて指さしながら話すので
 だれにもよくわかります。

道のりときょり

「道のりときょり」の学習です。
問題の絵が1ページ全体に掲載されています。

3年 算数 「1ページ分の問題図を投影」 
 そのまま拡大提示し、
 書き込みむことによって
 「道のり」と「きょり」の違いをはっきりと
 理解させることができました。

3年 算数 「特定の絵を拡大しても鮮明」  
 大きさにして5cmの部分の絵が
 問題にとって必要な部分です。
 スクリーンいっぱいに拡大しました。
 はっきりと映るので、
 答えの説明も容易にできました。

授業レポート(学活)

実物投影機を活用されている先生から3つの授業レポートをいただきました。
【事例1】 4年 学活 「千羽鶴を折ろう」
 入院している子どもに、クラスの子どもたちで
 「鶴」を折る場面で使用しました。
 鶴の折り方の説明書を拡大提示しました。
 折り紙が苦手な子も得意な子も、画面を見て、
 仲よく教え合い、スムーズな活動ができました。
その他には、
【事例2】 4年 算数 「分度器のめもりについて考えよう」
 分度器を拡大提示し、クラス全員で、
 「分度器のめもり」のつきかた、しくみについて
 じっくり考えることができました。
【事例3】 4年 学級懇談会 「ポストイット懇談」
 
 2色の付箋紙に、それぞれ「わが子のちょっといい話」
 「最近気になること」を参加者に書いてもらい、
 1枚ずつ拡大提示しながら、
 和気あいあいとした雰囲気の中で懇談が進みました。
 参加者にも好評でした。

発表会

全校 集会 「作品発表集会」
 全校集会で作品発表をしました。
 作品の細かいところまではっきりと映り遠くからもよく見え、
 工夫したところや仕組みなどがよくわかりました。

平成19年度 Eスクエア・エボリューション成果発表会

平成19年度 Eスクエア・エボリューション成果発表会
   テーマ : 教育の情報化とマルチプラットフォーム
   日 時 : 平成20年3月7日(金) 10:30〜18:00(10:00開場)
               3月8日(土)  9:30〜13:30(9:00開場)
   主 催 : 経済産業省、財団法人コンピュータ教育開発センター(CEC)
   会 場 : 東京ファッションタウンビル 西館 TFTホール
<詳しくはこちら>
   http://www.cec.or.jp/e2e/symp/19tokyo.html

ゴミの学習

4年 社会 「ゴミの学習」
<清掃工場の工程>
 
 教科書の絵を拡大。
 機械の説明と図を結びつけていく。
 色が鮮明でわかりやすい。

<ゴミの学習 工場から出るゴミの量>  
 教科書の棒グラフを拡大。
 単位の確認、推移の確認。
 グラフは一瞬に大きくなるので読みやすい。

美術鑑賞教室事前授業打ち合わせ

美術鑑賞教室事前授業打ち合わせ
 4年生が美術館に鑑賞に行きます。
 その事前授業を美術館から派遣された学生さんがしてくれます。
 そのための打ち合わせがありました。
 小さな香水瓶を見せたいとのこと。
 指導案では全員に見せるためにあの手この手で
                 かなりの時間を割いていましたが、3点セットを見て大感激。
                 授業がスムーズに流れそう、と喜んでいました。