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新「みエルモん」L-12は本日発売です☆

先日プレスリリースしました新「みエルモん」L-12が、本日発売となりました。
   ☆ニコニコ45分:新「みエルモん」L-12のご案内☆☆
新「みエルモん」L-12は、すでにいくつかの展示会や教育委員会、学校でのデモをさせていただいていますが、先生方からは大好評で、今すぐ欲しいとの評価をいただいています。
大きな評価をいただいている理由としては、次の3点があるようです。
 1.ここまできれいに高倍率で大きくできることにびっくり!
    ★光学12倍ズームで今まで以上にはっきりくっきり。
    ★HDMI接続でハイビジョン対応。
 2.どの向きからも自由に映せるアームが便利!
    ★300度回転するスイングスイングアームで置き場所も選ばない。
 3.パソコンなしで保存や書き込みができる!
    ★きれいな音付き動画もボタン一つで簡単に保存。
    ★「かけるもん」と組み合わせて書き込みが簡単に実現。
      「かけるもん」についてはこちらの記事をご覧ください。
      新「みエルモん」L-12は、パソコンを使わずにこの「かけるもん」を
      使って「みエルモん」の映像に書き込むことができます。
       ☆ニコニコ45分:「かけるもん」使っています!
新「みエルモん」L-12にご興味ある方は、
ict@elmo.co.jp(@を半角にしてください)
までお問い合わせください。詳細なご連絡をさせていただきます。

新「みエルモん」L-12のご案内☆☆

エルモ社では、本日、新製品である
「インタラクティブ書画カメラ(実物投影機) L-12(エル・トゥエルブ)」を平成23年7月21日(木)、学校や教育機関向けに発売することを発表いたしました。
「インタラクティブ書画カメラ(実物投影機) L-12(エル・トゥエルブ)」は、今までの実物投影機に続き、ニックネームは「みエルモん」です。
新「みエルモん」L-12は、「みエルモん」だけで動画を音付きで録画できたり、ワイヤレス・ペンタブレットCRA-1「かけるもん」とセットで使うと、パソコンを使わずに「みエルモん」で写した映像に書きこむことができます。
その他、先生方が授業で使っていただくためのワクワクするような仕掛けが盛り込まれています。
新「みエルモん」L-12を見てみたい方は、本日開催中のNew Education Expo2011のエルモブースにぜひお越しください。
   ☆ニコニコ45分:New Education Expo2011に展示します☆
「インタラクティブ書画カメラ(実物投影機) L-12(エル・トゥエルブ)」の詳細については、こちらをご覧ください。(PDFファイルです。)
   ★すべての先生の「わかりやすい授業づくり」を支えるICT教育機器
    インタラクティブ書画カメラ L-12( 実物投影機 愛称:みエルモん )発売のお知らせ

「みエルモん」で使えるスライドの作り方

実物投影機「みエルモん」L-1exやL-1nでは、で映した図や写真をSDカードに保存することができます。
「みエルモん」にSDカードをセットして、カメラマークのボタンを押すだけで保存ができます。
 「みエルモん」の機能紹介…SDカードに対応
      SDカードへボタンひとつで保存できます☆
上記のページに
  SDカードに、PowerPointやデジタルカメラの資料を保存しておけば、
  パソコンがなくても、「みエルモん」本体のみでスライドショーによる
  授業が行えます。
と記載してあります。
このように予めデータを保存したSDカードを「みエルモん」で使うことで、パソコンを使わなくても、授業の中でこんなことができます。
  ・フラッシュカードのように、復習問題などのスライドを見せる。
とても便利ですので、ぜひこのような活用も試してみてください。
特に、中学校の先生からは、必要な資料をSDカードに保存しておくだけで、「みエルモん」を使って何度も繰り返し授業につかえるので便利だとお聞きしています。
「みエルモん」で映してSDカードに保存した画像はすべて、「みエルモん」で再生することができます。
ただ、デジタルカメラで撮った写真は、「みエルモん」で再生できるものとできないものがあります。(L-1exではほとんどのデジタルカメラに対応していますが、一部再生できないものもあります。)また、PowerPointのスライドもそのままでは使えません。
それを解決するには、以下の作業をしてみてください。
必要なものは、「みエルモん」に付属してあるImage Mateというソフトをインストールしたパソコンです。
■デジカメ画像やパソコンに保存した画像を「みエルモん」で映す方法
 1.パソコンにImage Mateをインストールする。
 2.File Converter ソフトを開く。
   ※スタートボタン→すべてのプログラム→ELMO→Image Mate→File Converter)
 3.変換元で、変換したい画像のファイルかフォルダを
  選んでチェック。
   参照ボタンで画像のファイルかフォルダを選ぶ。
   ※複数の画像があるときには、予め一つのフォルダに
    入れておいて、フォルダ選択を選ぶと便利です。
   (左の写真がその画面です。写真では、
    「PowerPoint」のファイルを選択しています。)
 4.変換先の参照ボタンをクリックし、変換した後の画像の保存先を選ぶ。
   ※一度に数枚の画像を変換する場合には、予め保存するフォルダを作っておくと
    便利です。
 5.変換した上記の画像を「みエルモん」で使うSDカードに保存する。
   ※保存するSDカードは、予め「みエルモん」で一度画像を保存しておくと
    「みエルモん」に使うためのフォルダができるので便利です。
    この場合のフォルダは、以下のような名前になります。
     DCIM100_ELMO
    
 6.変換したファイル名は、IMAG0000〜IMAG9999のように順番に番号がつきます。
   再生の順番はファイル番号順になりますので、1000番台は復習のフラッシュカード、
   2000番台は小問集等というように分けておくと、整理をしやすいです。
以上です。
ニコニコ45分の4月14日でご紹介した授業レポートをご提供くださった、明治大学付属中野中学校の神野善太先生より、SDカードと「みエルモん」でフラッシュカードのように活用した事例のスライド写真を送っていただきました。以下の写真になります。
神野先生の授業レポートと合わせてご覧ください。
   ☆ニコニコ45分:中学校理科でのICT機器活用実践研究授業

L-1ex新機能(7)PinP(ピクチャ・イン・ピクチャ)機能

今映しているライブの映像を映しながら、ボタンを押した時点での静止画を1/4のサイズで表示できます。
例えば写真のように、折り紙の折り方の説明の時に、最初の形の映像を残しておきながら、次にどう折っていくかを説明することができます。
1/4サイズに映す静止画は、上下左右に動かして、好きな4隅に表示することができます。
この機能を使って、二つのものを同時に表示して見比べることもできます。

L-1ex新機能(6)ズーム&スクロール機能

ズームボタンリモコンについているこのズームボタンをワンプッシュするだけで指定した倍率に拡大できます。
さらに、拡大した表示部分をスクロールして動かすこともできます。
この動きがリモコンからできるので、「みエルモん」から離れていても重要な部分を大きく表示して説明することができます。

L-1ex新機能(5)ハイライト&マスク機能

「みエルモん」で映している映像の中で、注目させたい部分だけを写真のようにハイライト表示できるようになりました。
ハイライトの部分を動かすこともできます。
さらに、写真のように隠したい部分をマスク表示することもできるようになりました。ボタン一つでマスク部分を解除することもできるので、答えの部分を隠しておいてあとから答えを見せるなど、一歩進んだ使い方ができます。
マスク部分を動かすこともできます。

L-1ex新機能(4)リモコンで離れたところから操作可能に

L-1exには、リモコンが付きました。
白くて雪だるまのような形をした、とってもかわいらしいリモコンです。
リモコンでは、「みエルモん」から離れたところでズームをしてスクロールさせたり、ピントを合わせたりできます。
電源スイッチを入れたり、明るさ調整やパソコンとの切り替え、SDカードに保存したり、SDカードに保存された画像をサムネイル表示して選んで映し出すこともできます。
さらに『ハイライト&マスク機能』『ワンプッシュズーム&スクロール機能』『PinP(ピクチャ・イン・ピクチャ機能』など、一歩進んだ映し方ができます。

L-1ex新機能(3)パソコンを使って動画保存ができる

今までの「みエルモん」L-1nにも付属されていたソフトウェアImage Mateが新しくなり、とても使いやすくなりました。
「みエルモん」L-1exとパソコンをUSBケーブルで接続して、「みエルモん」からの映像をパソコンに取り込み、動画として保存することができます。
普通のそのままの動画だけではなく、撮影する間隔を自分で設定した間欠録画(間欠録画時間:1/3/5/10/30秒、1/3/5/10/30分、1/3/6/12/24時間)もできます。
これによって、植物の芽が出る様子や花が咲く様子などを保存データが大きくならないような設定で録画することができます。「みエルモん」を使って、独自にデジタルコンテンツを作ることが、より簡単にできるようになりました。
さらにImage Mateを使って再生すれば、早く再生したり遅く再生したりと、速度を変えて見せることもできます。

L-1ex新機能(2)フル動画で映せる

今までの「みエルモん」L-1nでは、1秒間に20コマの撮影速度だったものが、新しい「みエルモん」L-1exでは1フル動画といわれる、1秒間に30コマの撮影速度になりました。
このため、今まで以上にブレのない自然な動きを映すことができます。

L-1ex新機能(1)高精細デジタルテレビに対応した映像出力

今までの「みエルモん」L-1nでは、XGA(1024×764ドットで表示できる解像度)出力しか対応していませんでしたが、新しい「みエルモん」L-1exでは、SXGA出力に高解像度化されました。
さらに、高精細デジタルテレビにも接続できるWXGA(1280×800ドットで表示できる解像度)も出力できます。