カテゴリー別アーカイブ: その他の情報

学校教材活用指導法のリーフレットのご案内

2月20日の記事の続きです。
学校にはすぐれた教材がたくさんあり、それらと実物投影機はとても相性がよいものです。
ベテランの先生方は、すでにそのことに気づかれているかと思います。
その、すぐれた教材のひとつであるドリルを、一斉授業の中で活かすアイディアをまとめたリーフレットを、「学校教材活用指導法研究会」が作りました。
リーフレットは、
「学校教材活用法1 くりかえし漢字ドリル 基本編」
「学校教材活用法2 くりかえし計算ドリル 基本編」
の二種類です。
子どもに宿題として使わせることが多い漢字ドリルや計算ドリルですが、よーく見てみると、子どもたちが自分で学習できる仕組みがたくさん詰まっています。
それを授業で子どもたちに教え、活用していくことで、最終的には子どもが自分で、より高い意識で学べる教材になっていきます。
まさに「なるほど!」と言ってしまうようなアイディア満載のリーフレットは、学校教材活用指導法研究会のHPから無料でダウンロードできるようになっています。
ぜひ一度ご覧ください。
   ☆リーフレットの配布を開始しました [2013/2/21](学校教材活用指導法研究会のHPへリンク)

「みエルモん」で『ココ見て!マスクシート』を使おう☆

実物投影機「みエルモん」は、教室にあるどんなものでも、簡単にきれいに大きく映せるところが大人気です。
教室には、実に様々な『授業で大きく映したい』ものがたくさんあります。
このニコニコ45分でも、たくさんの事例とともに、いろんなものを大きく映した写真を紹介しています。
分度器や鍵盤ハーモニカといった教具を大きく映して見せながら指導するという事例は、実物投影機の活用方法として多くの先生方に認知されてきました。
さて教室には、他にもたくさんの教材があります。
その一つに、ドリルがあります。
このドリルと実物投影機の組み合わせ、実はこれがとてもいい形で授業の中で使えるのです。
このことをとことん研究し、実際に実物投影機で大きく映して使いやすいような仕組みを開発したのが、株式会社教育同人社です。
教育同人社のくりかえし漢字ドリル・くりかえし計算ドリルに付属される『ココ見てマスクシート』を使うと、実物投影機で大きく映したい場所を、ピンポイントにきれいに映すことができるのです!
という言葉だけの説明では、これがどれほど授業で使うとわかりやすい仕組みなのか伝わらないと思いますが、教育同人社のはなまるサポートのページで動画付きで紹介されていますので、ぜひご覧ください。
シンプルでちょっとしたアイディアですが、これを使うことで、普通に拡大するよりも、見せたいところが、早く簡単に、そして強力に焦点化されます。
そして、この効果を活かすには、簡単にスムーズにズームアップができるダイヤルズーム付きの実物投影機「みエルモん」との組み合わせがピッタリです。
この『ココ見て!マスクシート』は、先生方の「こんなふうにできたらいいのに」に応えた、とってもすぐれものです。
ぜひはなまるサポートのページをご覧ください。
   ★実物投影機用くりかえしドリル拡大ツール『ココ見て!マスクシート』(はなまるサポートのページへリンク)
   ☆教育同人社のくりかえし漢字ドリル・くりかえし計算ドリル(教育同人社のHPへリンク)

理科教育設備整備費の補正予算で「みエルモん」を!

文部科学省では、理科教育のための設備を国の定める基準に達するようにするための必要な経費を、平成24年度補正予算として申請を受け付けることになりました。
すでに各自治体には通達が届いているようですが、各都道府県から文部科学省への提出締め切りは今月の2月28日(金)になっています。
この申請には、理科教材として、実物投影機を含めることができます。
理科教育設備整備等補助金交付要綱には、「教材提示機器」「教材提示装置」等の呼び方で記載されています。
実物投影機「みエルモん」は、きれいにはっきり映るレンズや、様々な角度から見せることができるスイングアームがあるために、理科との相性は抜群です。
実験道具の使い方の説明や、実験している様子を見せるだけではなく、パソコンを使わずに「みエルモん」だけで動画を保存して、後から何度でもふり返ることができます。
子どもがワークシートやノートに書いた実験の予想図や記録を、大きく映して発表に使うこともできます。
まさに、理科の授業にはぴったりの実物投影機「みエルモん」を、ぜひとも今回の補助金を利用して各学校へ導入してはいかがでしょうか。
  ■理科での事例については、こちらから様々な活用をご覧いただけます。
      ⇒理科での活用事例のページへリンク
  ■理科教育のための設備の整備についての詳細はこちらをご覧ください。
      ⇒理科及び算数・数学教育のための設備の整備文部科学省のHPへリンク

謹賀新年 2013年もよろしくお願いいたします♪♪

2013年、新しい年が始まりました。
昨年同様、エルモ社では、少しでもわかりやすい授業づくりのためにお役に立てるよう、使いやすく品質の良い製品をお届けできるよう努力していきたいと考えています。
さらに、製品のご提供だけではなく、研修の企画やご提案を通したICT活用のご支援も強化していきたいと考えております。
こちらのニコニコ45分では、今後も様々な活用事例のご紹介や、ICT活用の旬な情報をお届けさせていただきます。
皆さまにとって、この一年が素晴らしい年になりますようにお祈りしています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

パナソニック教育財団実践研究助成の申し込み

ICT活用をしたいけれど予算がない、そんなお悩みに応えてくれる存在のパナソニック教育財団の第39回(平成25年度)実践研究助成の募集が、12月1日から始まっています。
募集されているのは、2年間で150万円が助成される「特別研究指定校」と、1年間の研究について50万円助成される「一般」の二種類になります。
「特別研究指定校」のすごいところは、金額だけではなく、指導助言をしていただける専任のアドバイザーの訪問アドバイスを期間中6回、受けることができるところです。
とにかく、毎年大変人気のある助成です。
締め切りは、2013年1月31日(木)17時までとのことです。
ぜひご検討してみてください。
この助成を受けて、全教室に実物投影機を導入された学校も大変多いです。
詳しくはこちらからご覧ください。⇒パナソニック教育財団実践研究助成について(パナソニック教育財団のHPへリンク)

年末・年始における修理品のお取扱いスケジュール

2012年も、残り10日あまりになりました。
エルモ社は、2012年12月29日(土)〜2013年1月6日(日)まで冬季休業とさせていただきます。
そのため、年末・年始の「みエルモん」や「かけるもん」等のエルモ社製品の修理品のお取り扱いは、以下のようなスケジュールになります。
   ☆年内修理完成受付日:2012年12月19日(水)
   ☆年内 最終 受付日:2012年12月29日(土)
   ☆年始 受付 開始日:2013年1月7日(月)
来年の年明けのお休みが長くなっているために、修理品等の受付ができない期間も長くなっています。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

「ICT教育環境整備ハンドブック」が発行されています。

日本教育工学振興会(JAPET)では、「先生と教育行政のための ICT教育環境整備ハンドブック」を毎年発行しています。
そして、新しく2012年版が発行されましたので、ご紹介します。。
 このハンドブックは、ICT活用事例の紹介だけではなく、
 地域や学校で、どのようなICT環境を整備すればよいのかなど
 「学校のICT教育環境整備」計画に役立つ情報が記載されています。
 プログラムの最初に記載されている「教室でのICT活用」の項目では、
 ICTで拡大するメリットとして、
 1.気軽に拡大提示ができる
 2.多様で豊富な教材を見せられる
 3.動きを見せる
これら三つのメリットに、実物投影機(書画カメラ)を使うことで簡単に大きくできることが説明されています。
また、フューチャースクール推進事業実証校である広島市立藤の木小学校からは、
  「先進のICT環境下での実践の8割は、
      大画面テレビと書画カメラがあればできる!」
というタイトルで、実物投影機(書画カメラ)について興味深い話が記載されています。
このほかにも、「校務でのICT活用の効果とねらい」といった先生方も気になる内容も詳しく書かれています。
これらのICT教育環境を整備するための予算の流れや働きかけのヒントなども記載されています。
ぜひこの機会に「先生と教育行政のための ICT教育環境整備ハンドブック」2012年版をご覧ください。このハンドブックは、こちらから閲覧、印刷ができるようになっています。
 ☆日本教育工学振興会(JAPET)のHPへリンク
  http://www.japet.or.jp/muymuieiu-166/#_166

23年度「学校における教育の情報化の実態等に関する調査」

文部科学省では、毎年3月に、「学校における教育の情報化の実態等に関する調査」を行っています。
これは、教育の情報化について、環境整備がどれくらい進んでいるかを調査するだけではなく、今後の環境整備に向けての指針の意味もあります。
7月11日に公表されていた速報値の項目に、電子黒板と並んで実物投影機の台数も公表されていました。
文部科学省から出ている教材整備指針で、実物投影機は全普通教室に整備することが望ましいと書かれていますが、速報値で発表される項目に実物投影機が含まれていることを見ると、普通教室に整備するべきICT機器として実物投影機が注目されてきていることがわかります。
今回の調査結果によると、小学校と中学校で整備されている実物投影機の台数には大きな差が出ています。
   ●小学校の実物投影機整備台数:90,681台/615,873教室(特別教室等含む全教室数)
          ※H22年度調査では:80,098台/591,733教室
   ●中学校の実物投影機整備台数:25,949台/343,145教室(特別教室等含む全教室数
          ※H22年度調査では:23,684台/327,926教室
   ●高等学校の実物投影機整備台数:4,738台/133,030教室(特別教室等含む全教室数
          ※H22年度調査では:7,311台/226,805教室
教室数にはまだまだ足りない数ですが、少しずつ増えてきている様子がわかります。
ただ、まだまだ日常的な活用をするまでの数にはなっていないこともよくわかります。
わかりやすい授業づくりのためのICT環境整備が促進されるための一つの目安になればと思います。
「学校における教育の情報化の実態等に関する調査」の速報値はこちらからご覧いただけます。
■平成23年度「学校における教育の情報化の実態等に関する調査」(概要)(PDFファイル)
「学校における教育の情報化の実態等に関する調査」の詳細データはこちらからご覧いただけます。(エクセルファイルでご覧いただけます。)
■平成23年度「学校における教育の情報化の実態等に関する調査」(※政府統計の総合窓口のウェブサイトへリンク)
過去の実態調査については、こちらをご覧ください。
★ニコニコ45分:平成22年度の教育の情報化の実態等に関する調査結果

CrSPのHPについて

21日より、CrSP(クラスルーム・ソリューション・プロジェクト)のHPが、サーバー会社のトラブルによりアクセスできない状態になっています。
「Hot Edu+」のお問い合わせや、活用事例の検索でご利用いただいていた方々には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
CrSP(クラスルーム・ソリューション・プロジェクト)のHPの状況は、随時こちらのニコニコ45分で報告させていただきますが、現段階では復旧には時間がかかると思われます。
尚、こちらのニコニコ45分では、引き続き活用事例を含めた教育情報をご案内していきますので、活用事例のヒントはニコニコ45分をぜひとも参考にしてください。
   ■ニコニコ45分での活用事例の見方
     画面の右下にある「カテゴリー」より、
     教科別、学年別で検索できます。
また、CrSP(クラスルーム・ソリューション・プロジェクト)のHPで行っていたお問い合わせは、こちらのメールアドレスへ、メールで直接お問い合わせください。
   ⇒お申込みメールict@(半角にしてください)elmo.co.jp
   ※「Hot Edu+」や「ニコニコICT」のお申し込みは、
     以下の情報を記載してお申し込みください。
■「Hot Edu+」のお申込み 
    ⇒件名に『「Hot Edu+」〇号希望(学校名:お名前)』を記載の上、
     以下の情報をメール本文に記載の上お申込みください。
  ☆お名前:
  ☆学校名:
  ☆ご住所:〒
          (都道府県)     (市区町村)
  ☆電話番号:
  ☆E-Mail:
  ★「Hot Edu+」:〇号〇冊送付希望
■実物投影機活用授業研修パッケージ「ニコニコICT」のお申込み
    ⇒件名に『「ニコニコICT」希望(学校名:お名前)を記載の上、
     以下の情報をメール本文に記載の上お申込みください。
  ☆お名前:
  ☆学校名:
  ☆ご住所:〒
          (都道府県)     (市区町村)
  ☆電話番号:
  ☆E-Mail:
  ★エルモ社の実物投影機「みエルモん」のご活用の有無
■その他ご購入や活用方法などのお問い合わせ 何でもご気軽に
大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

博報財団より『第43回博報賞』の推薦受付開始です!

新年度が始まり、今年度使う備品購入についても検討が始まるころだと思います。
「みエルモん」などのICT機器をそろえたいが、学校の予算があまりないために、なかなか環境整備ができないという声をたくさんお聞きします。
そんな中、様々な財団からの助成や支援を活用してみていはいかがでしょうか?
まずは、4月2日に推薦受付が始まった博報財団の『博報賞』のご紹介です。
こちらの特徴は、今までの実践を第三者からの推薦を受ける形での応募になることです。
推薦を受ける内容は、5つの部門に分かれています。
 ■国語・日本語教育部門
 ■特別支援教育部門
 ■日本文化理解教育部門
 ■国際文化理解教育部門
 ■教育活性化部門
それぞれの部門で「博報賞」が20件前後選ばれます。
賞状と、副賞として100万円が助成されます。
推薦受付期間は、6月30日(土)までです。
ぜひ検討して見てはいかがでしょうか。
『第43回博報賞』の詳細はこちらからご覧いただけます。⇒『第43回博報賞』推薦受付開始
博報賞についての詳細はこちらから→博報賞とは(博報財団のHPへ)