これは、なんでしょう。

小学1年生、国語の事例です。
話す・聞く領域の学習として、「これは、なんでしょう。」という学習をしました。
答えになるものを一つ決めて、それを当てるためにヒントを少しずつ出していき、聞いている人に当ててもらうという学習です。
当てるためには、相手の問題をよく聞かなくてはなりません。
うまく当ててもらうために、わかりやすく伝えなくてはなりません。
まず、それぞれで自由に問題を作りました。
問題と答えを、ワークシートに書きました。問題は文章で、答えは絵を描きました。
そして、答えの部分を隠しながら、問題を実物投影機「みエルモん」で映して見せ、問題を出しました。
その中に、こんな問題がありました。

   なんでもうつせます。
   プロジェクターとつながっています。
   これは、なんでしょう。
 最初の「なんでもうつせます。」というところで、
 ほとんどの子どもたちは答えがわかったそうです。
 答えの絵の部分を見せたところが、
 左の写真になります。
 とても上手に描けています。
 子どもたちに、「みエルモん」が大人気で、
 「みエルモん」の活用が、
 日常的になっていることを感じます。
【事例提供:東京都Y先生より】

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