玉川大学小学部の公開授業に行ってきました☆

2014年1月29日(水)に開催された、玉川大学小学部の公開授業に行ってきました。
玉川大学小学部では、全ての教室に、ボード型の電子黒板と実物投影機「みエルモん」L-12が整備されています。
 87インチある電子黒板は迫力があり、
 実物投影機「みエルモん」と組み合わせることで、
 大きくはっきりと教科書やプリントを映しだしていました。
 小学校3年生の教室では、国語の授業で
 実物投影機「みエルモん」を使っていました。
 単元名は『物語を書こう』で、2学期の終わりに学習した物語文
 『三年とうげ』を通して、物語を
 「はじまり」「出来事(事件)が起きる」
 「出来事(事件)が変化する」「むすび」
 の4つの場面に分けて、それぞれの場面でどのように物語が
 展開しているかを学習していました。
「みエルモん」で、子どもたちが書込んだプロット図のワークシートを大きく映し、お友だちの書込んだ内容と、自分のものを比べていました。
これらのICT機器が教室に入って、すでに2年が過ぎている中で、先生も子どもたちもごくごく普通に、当たり前のように活用している様子がとても印象的でした。
自分の書いたプリントを見せながら説明することは、もはや特別なことではなくなっていました。

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