理科教育設備の補助金で実物投影機の購入ができます!

昨年度、補正予算理科教育設備整備等補助金交付が100億円認められたと大きな話題になりましたが、申請はされましたでしょうか?
この「理科教育設備整備等補助金」で、実物投影機が購入できることが意外と知られてないようなのです。
それというのも、この整備の根拠となる理科整備台帳には、
「実物投影機」とか、「書画カメラ」という書き方がされていないからです。
「教材提示装置」とか、「教材提示器具」と書かれています。
これは、いわゆる「実物投影機」「書画カメラ」のことになります。
以前から、実物投影機と理科の相性の良さは、度々話題になっていましたが、この機会にぜひ実物投影機購入のための申請を出してみてください。
よく、理科室の数しか入れられないのでは?というご質問も受けますが、
理科の授業は理科室だけでするものとは限りません。
そして、実物投影機は普通教室の理科の授業にも大変役立つ道具です。
もともと、実物投影機は文部科学省から出されている『教材整備指針』の中でも、全教室に導入すべきものとして、TOPに書かれているほどのものです。
詳しいことは、こちらをご覧ください。
  ☆ニコニコ45分:学校教材の整備指針
今回の、「補正予算理科教育設備整備等補助金交付が100億認められた」というのは、過去において最大級の予算が付いたことになります。
平成21年度のスクールニューディールの時も同じでしたが、このような機会を逃さず整備していくかどうかで、学校の環境は大きく変わってきます。
平成24年度中に申請しなかった場合でも、追加募集が夏ごろあるとも言われています。
ニコニコ45分でも、情報が入り次第お知らせいたします。
実物投影機購入のための予算取りに、ぜひともご利用いただければと思います。
補正予算理科教育設備整備等補助金についての詳しい記事は、こちらでもご案内しています。
  ☆ニコニコ45分:理科教育設備整備費の補正予算で「みエルモん」を!

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