学校教材活用指導法のリーフレットのご案内

2月20日の記事の続きです。
学校にはすぐれた教材がたくさんあり、それらと実物投影機はとても相性がよいものです。
ベテランの先生方は、すでにそのことに気づかれているかと思います。
その、すぐれた教材のひとつであるドリルを、一斉授業の中で活かすアイディアをまとめたリーフレットを、「学校教材活用指導法研究会」が作りました。
リーフレットは、
「学校教材活用法1 くりかえし漢字ドリル 基本編」
「学校教材活用法2 くりかえし計算ドリル 基本編」
の二種類です。
子どもに宿題として使わせることが多い漢字ドリルや計算ドリルですが、よーく見てみると、子どもたちが自分で学習できる仕組みがたくさん詰まっています。
それを授業で子どもたちに教え、活用していくことで、最終的には子どもが自分で、より高い意識で学べる教材になっていきます。
まさに「なるほど!」と言ってしまうようなアイディア満載のリーフレットは、学校教材活用指導法研究会のHPから無料でダウンロードできるようになっています。
ぜひ一度ご覧ください。
   ☆リーフレットの配布を開始しました [2013/2/21](学校教材活用指導法研究会のHPへリンク)

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