理科教育設備整備費の補正予算で「みエルモん」を!

文部科学省では、理科教育のための設備を国の定める基準に達するようにするための必要な経費を、平成24年度補正予算として申請を受け付けることになりました。
すでに各自治体には通達が届いているようですが、各都道府県から文部科学省への提出締め切りは今月の2月28日(金)になっています。
この申請には、理科教材として、実物投影機を含めることができます。
理科教育設備整備等補助金交付要綱には、「教材提示機器」「教材提示装置」等の呼び方で記載されています。
実物投影機「みエルモん」は、きれいにはっきり映るレンズや、様々な角度から見せることができるスイングアームがあるために、理科との相性は抜群です。
実験道具の使い方の説明や、実験している様子を見せるだけではなく、パソコンを使わずに「みエルモん」だけで動画を保存して、後から何度でもふり返ることができます。
子どもがワークシートやノートに書いた実験の予想図や記録を、大きく映して発表に使うこともできます。
まさに、理科の授業にはぴったりの実物投影機「みエルモん」を、ぜひとも今回の補助金を利用して各学校へ導入してはいかがでしょうか。
  ■理科での事例については、こちらから様々な活用をご覧いただけます。
      ⇒理科での活用事例のページへリンク
  ■理科教育のための設備の整備についての詳細はこちらをご覧ください。
      ⇒理科及び算数・数学教育のための設備の整備文部科学省のHPへリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>