スチレン版画

小学3年、図工の事例です。
 初めてスチレン版画に挑戦しました。
 スチレン版画のサンプルを、
 実物投影機「みエルモん」で大きく映しました。
 そして、それぞれの模様について、
 どの部分をどのようなもので模様をつけている
 のかを考えあいました。
実物投影機があると、サンプルの絵を大きく見せるだけではなく、模様に使った道具も映しどんなふうに動かして模様をつけたかも見せられます。
 次に、下絵を大きく映して
 みなで紹介し合いました。
 それぞれの下絵を見ながら、
 どの部分に、どんなものを使って模様を
 つけたらより効果的になるかを考え合いました。
このような話し合いをすることで、実際に作品を作るときの大きなヒントになるようです。
様々に工夫されたステキな作品ができあがりました。
【事例提供:和歌山県N先生より】

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