「ICT教育環境整備ハンドブック」が発行されています。

日本教育工学振興会(JAPET)では、「先生と教育行政のための ICT教育環境整備ハンドブック」を毎年発行しています。
そして、新しく2012年版が発行されましたので、ご紹介します。。
 このハンドブックは、ICT活用事例の紹介だけではなく、
 地域や学校で、どのようなICT環境を整備すればよいのかなど
 「学校のICT教育環境整備」計画に役立つ情報が記載されています。
 プログラムの最初に記載されている「教室でのICT活用」の項目では、
 ICTで拡大するメリットとして、
 1.気軽に拡大提示ができる
 2.多様で豊富な教材を見せられる
 3.動きを見せる
これら三つのメリットに、実物投影機(書画カメラ)を使うことで簡単に大きくできることが説明されています。
また、フューチャースクール推進事業実証校である広島市立藤の木小学校からは、
  「先進のICT環境下での実践の8割は、
      大画面テレビと書画カメラがあればできる!」
というタイトルで、実物投影機(書画カメラ)について興味深い話が記載されています。
このほかにも、「校務でのICT活用の効果とねらい」といった先生方も気になる内容も詳しく書かれています。
これらのICT教育環境を整備するための予算の流れや働きかけのヒントなども記載されています。
ぜひこの機会に「先生と教育行政のための ICT教育環境整備ハンドブック」2012年版をご覧ください。このハンドブックは、こちらから閲覧、印刷ができるようになっています。
 ☆日本教育工学振興会(JAPET)のHPへリンク
  http://www.japet.or.jp/muymuieiu-166/#_166

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