時間割の検討を実物投影機で

中学の事例です。
今回は少し特殊で、校務で実物投影機を活用した事例です。
スキー授業のために、時間割の振り替えが必要になりました。
一人で考えていても、時間ばかりかかってしまいます。
そこで、周りの先生方の知恵を拝借することにしました。
印刷された時間割の用紙を、実物投影機「みエルモん」で大きく映してみんなで共有して考えました。
案が出たら直接書き込んでいきます。
一人ではどうにも動かせないと思えるようなコマも、複数の目で見ると、解決案が見えててきます。(写真はクリックすると大きくなります。)
こちらは、卒業式前の臨時時間割の調整をしているところです。
この時も、印刷した時間割を大きく映し、多くの目で見てもらいました。
こうすることで、お互いの確認にもなり、その後の調整もいらなくなるので、校務の時間が浮きました。
【事例提供:山形県K先生より】

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