原稿用紙の使い方の練習

小学2年、国語の事例です。
原稿用紙の使い方の説明で、段落の1段目を1マスあけるところができない子どもが多かったため、実物投影機「みエルモん」で原稿用紙に書いた作文を直接映しながら説明しました。
ただ映して見せるだけではなく、お手本の原稿用紙を映す時に白い紙を用意して隠しました。
そして紙をゆっくり1行ずつずらしていきながら、次の行では1マスあけるかあけないかを言わせていきました。
こうすることで、全員で1マスあけるかどうかを練習することができました。
【事例提供:福岡県Y先生より】

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