渡り鳥はどこからやってくる?

小学4年、理科の事例です。
つばめとタンチョウがどこからやってきて、どこにもどっていくのかを確認するのに、地図帳を使いました。
日本とその周りの国が映っているページを利用して、書き込みながら説明しました。実物投影機で地図帳を大きく映しました。
同じ渡り鳥でも、つばめは暖かい国、タンチョウは寒い国と日本を行き来していることを伝えるのに、地図をみながらできたのでわかりやすくできました。
地図を板書するのは難しいですが、実物投影機「みエルモん」を使えばすぐに映しだすことができて便利です。
また、地図帳を子どもたちが持っていない時にでも使えて便利です。
【事例提供:東京都H先生より】

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