ねんどでたしざん

小学1年、図工の事例です。
粘土でおにぎり型や箱型、ボール型などのいろんな形を作って、それを組み合わせて何かを作っていくという学習をしました。
三角おにぎりの形を作るのに、どうやって作るかを知らない子どもが多かったので、実物投影機「みエルモん」で作っているところを大きく映して見せました。
「みエルモん」のアームを少し傾けて斜めから映すと分かりやすい角度で見せられました。
作り方を大きく映すことで、9割程度の子どもが自力でおにぎりの形を作ることができました。
残りの1割の子どもには個別支援をしました。
おとうふの形の作り方については、上手にできている子どもが作る様子を実物投影機「みエルモん」で映しました。
「みエルモん」の台が子どもには少し高かったので、踏み台の上に乗ってカメラの下に子どもの手がちょうどいい高さにして作ってもらいました。
手本になるお友だちの手の動きをまねて、みんなで形を作ることができました。個別支援が必要な子どもに指導しながらも、お手本のお友だちの動きを見られるので、子どもも安心して楽しみながら形を作ることができました。
【事例提供:静岡県M先生より】

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