情報教育担当者向けの実物投影機の研修

昨年度の事例になりますが、兵庫県教育委員会 播磨西教育事務所で、情報教育担当者が集まる悉皆研修のなかで、実物投影機を活用した研修を行ったそうです。
研修の内容と一緒に写真を一緒に送っていただきましたのでご紹介します。
各学校の情報担当者が22名集まり、「実物投影機を活用した模擬授業」のあとに、「実物投影機を活用した授業づくりのワークショップ」を行いました。

模擬授業は3本行いました。
分度器の使い方、地球儀と地図、新出漢字です。
地球儀と地図の模擬授業では、メルカトル図法で見た東は本当の東ではないことを、実物投影機で地球儀を映しながら説明しました。
ワークショップでは、実物投影機活用授業研修パッケージ「ニコニコICT」のパッケージDを基本にしました。
その時に、グループ分けを事前に使用頻度などをアンケートしておき、4〜5人の5グループに分けました。
時間は45分、ベテランの男性先生で女性の先生は2名だけでした。
事前アンケートによると一度も触ったことがない人もいたので、パッケージAの一部も活用しました。
また、中学からの参加もあったため、活用場面の紹介では、CrSP(クラスルーム・ソリューション・プロジェクト)のWebページも参考にしました。
一番盛り上がり前向きな話し合いが行われたのが、具体的な指導場面を考える時間でした。
実物投影機活用授業研修パッケージ「ニコニコICT」を使うと本当に分かりやすい研修ができます。参加された先生方からも、「大変満足した」と言っていただけました。

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