保健の時間でグラフの読み取り

小学4年、保健の授業での事例です。
自分たちの体の成長について学習するなかで、身長の伸びを示した折れ線グラフを見ることになりました。
さっそく実物投影機「みエルモん」で、グラフをマグネットスクリーンに大きく映しました。
映したグラフのポイントとなる場所に印をつけながら、男子と女子の身長の伸び方を確認しました。
ちょうど、4年生から6年生くらいまでは女子の成長が早いことがわかります。
この違いがでる年齢の読み取り方を、グラフをそのまま「みエルモん」で大きく映し、ポイントとなる場所に書き込みながら説明する方法は、わかりやすかったようで、子どもたちもすぐに理解ができたようでした。
大きく見せるだけではなく、書き込むことでわかりやすさがさらに増しました。
【事例提供:東京都H先生より】
   ※マグネットスクリーンは、黒板に貼り付けることができるスクリーンです。
    ホワイトボード用のマーカーで書き込むことができます。
    エルモ社でもマグネットスクリーンを販売しています。
     
     ☆エルモ社のマグネットスクリーンはこちら:マグネットスクリーン CRS-60M
    ニコニコ45分でも、過去に以下のような記事を掲載しています。
    ぜひ参考にしてみてください。
     ☆ニコニコ45分:マグネットスクリーンとは
             書画カメラ体験記 『スクリーンの工夫』

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