「となみの宝をさがそう」の発表で

小学5年、総合的な学習の時間の事例です。
総合的な学習の時間で調べたことをまとめ、学習参観の時に発表をしました。
発表方法は、紙に書いたり、パワーポイントでプレゼンしたり、と様々でした。
写真のグループは、砺波平野に見られる、屋敷林に生えている樹木の種類の割合を円グラフに表し、実物投影機「みエルモん」映して紹介しているところです。
お手製の「小さな赤い矢印の指示棒」を使い、説明部分をクローズアップする工夫をしていました。
この活用のよさとして、次のようなことがあげられます。
    ○ 大きく強調して映すので、関心をもって見ることができる。(陰の部分も興味をもって)
    ○ 拡大して見せることができるので、資料づくりが簡単である。
    ○ 発表者は、視聴者の方を見ながら発)表できるので、声が通る。
    ○ 机の上で矢印の指示棒を動かせるので操作がしやすい。
実物投影機を使うことで、子どもたちが発表しやすい環境を作れることがわかりました。
【事例提供:富山県M先生より】

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