実験の説明写真を映し、なぞる。

小学4年、理科の事例です。
アルコールランプを使った実験の説明をするときに、教科書の実験の写真を大きく映しました。
説明しながら、実験に使う器具を水性ペンでなぞりました。
こうすることで、写真を漠然と見てしまう子どもが一つ一つの器具に注目ししっかり見るようになります。
なぞって描いた実験器具は、写真をどかしてみると、スクリーンに残っています。
こうすることで、ポイントだけを示した図として見せることができます。
実物投影機「みエルモん」で映した映像にこのように書き込むだけでわかりやすい板書ができてしまいます。
【事例提供:東京都K先生より】

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