版画の構図

小学6年、図工の事例です。(写真はクリックすると大きくなります)
版画の構図をつかむために、実物投影機を活用した事例です。
左の写真のように実物投影機「みエルモん」のカメラを子どもの方に向けて、
マグネットスクリーンに子どもの横顔を映します。
この状態でSDカードに画像を保存します。
(最新版の「みエルモん」L-1exでは、フリーズ機能が使えます。)
そして、その子どもの横顔を画面上に残してあげました。
 
このあと、マグネットスクリーンに映った横顔の輪郭だけをなぞらせていきます。
その後、プロジェクタを消すと、スクリーンには横顔の輪郭だけが残ります。
これで、横顔の構図のイメージをつかむことができました。
【事例提供:兵庫県K先生より】

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