はさみの使い方

小学1年、図工の事例です。(写真はクリックすると大きくなります)
図工の授業ではさみを使うことになりました。
そこで、実際にはさみを使って切っているところを実物投影機で大きく映して見せました。
折り紙を折りこんで、はさみで切りこみをいれることで、様々な模様を作っていきますが、折り紙のおり方、はさみで切る位置によって、模様のでき方が違ってきます。
   この形に折った折り紙の、この部分を、こんな方向で切るとどんな模様ができるかな・・・
とても言葉では説明しきれないことですが、実演することで、これからはさみをどう使っていったらいいか子どもたちにはしっかり伝わりました。
この時工夫したことは、映している折り紙が見やすくなるように、いくつかの色の色画用紙を用意しておいたことです。
この色画用紙は、机の上に敷いて、そのうえで折り紙を広げて見せます。
映す折り紙の色に合わせて、色画用紙の色を使い分けていきます。
左の写真は、クリーム色の色画用紙を使用しているところです。
実物投影機「みエルモん」は、A3の範囲まで映るので、それより大きめの色画用紙を用意しておくととても便利です。四切サイズの色画用紙がちょうどよい大きさになります。
そのままワゴンの上で「みエルモん」を使用すると、一番広い範囲で映したときに床が映ってしまうのですが、四切サイズの色画用紙を敷いておくと、、床が映ることを防ぐこともでき、子どもたちの集中も途切れません。
実物投影機に必要な道具の一つとして、この色画用紙はいつも机の後ろの棚に常備しています。
【事例提供:静岡県M先生より】

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