2台のカートに乗せて活用してます

日常的にICT活用をされている先生方は、実物投影機やプロジェクタなどの必要な道具をどのように教室に配置しているのか気になるところです。
そこで、このような写真をいただいたのでご紹介させていただきます。
小学校1年生の教室です。
カートを2台使って、実物投影機とプロジェクタを別々のカートに乗せているそうです。
左の写真は、放課後の収納状態。
ケーブルやコードは、つないだままで置いてあるそうです。
これだと、朝教室に来て、カバーを外せばすぐに使えます。
CDデッキやスピーカなど、他に使う機器もカートの下段に備えておき、必要な時にすぐに使えるようにしているそうです。
ICT機器を使うときには、左の写真のようにカートをずらして使います。黒板に貼りつけたマグネットスクリーンに映すのにちょうどいい位置にプロジェクタが乗ったカートを動かせることがポイントになります。
この設置の方法だと、例えば複数の教室で共有してICT機器を使う場合にもこのカートのまま移動すればよいので使いやすそうですね。
4月からの新しい教室のレイアウトを考える参考にしていただけたらと思います。
【事例提供:静岡県M先生より】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>