これは誰の落とし物?

小学3年生、特別活動の中での事例です。
学校では、毎日たくさんの落し物が出ます。
そのため、数か月に一度、集まった落し物をそれぞれのクラスに回して確認するようにしています。
けれど子どもたちは、自分たちの教室の中での落し物ではないので、あまり関心を持たず、そのままになってしまうことが多いのが悩みでした。
そこで、集まった落し物を実物投影機を使って見せました。
落し物を大きく映して見せることで、自分の物ではないかをしっかり確かめられました。
【事例提供:富山県S先生より】

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