子どもたちの『わかる』を助ける機器

2010年3月18日(木)読売新聞の「教育ルネサンス」のコーナーで、東京都目黒区立目黒中央中学校での実践の様子が紹介され、その中で、実物投影機についても触れられています。
目黒中央中学校は、各教室に実物投影機とプロジェクタ、パソコンが導入されています。
さらに、授業を受ける教室は、教科ごとに分かれているところが大きな特徴になっています。教科担任制の中学校では、ICT機器を導入する場合、先生が持ち運ぶ大変さがよく話題になりますが、教科ごとに教室が用意されているとその必要がありません。
記事の中で、「電子黒板ではできない芸当がたくさんできる。効果は予想以上に高い」と、実物投影機について評価してくださっている区の担当者のコメントが紹介されています。
伊藤俊典校長先生も「『わかる』ことは授業の中ですごく大事。」と話されています。
子どもたちの『わかる』を助けるための機器として、実物投影機が学校で認められていることを感じます。
実物投影機をご提供させていただいているエルモ社としては、少しでも使いやすい機器を先生方にお届けできるよう努力し、子どもたちのわかりやすい授業のためにご協力させていただきたいと考えています。
この気持ちは、機器をご提供するだけではなく、例えば、先生方向けの研修や事例のご紹介などを通してもご支援させていただきたいと考えています。
ニコニコ45分も、わかりやすい授業から子どもたちのにこにこ笑顔が生まれることを願って作らせていただきました。
読売新聞の教育ルネサンスの記事はこちらご覧いただけます。
   ★読売新聞 教育ルネサンス 『わかる』を助ける機器

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